オスとメスで羽色が異なる小型のマナキンです。ブラジル南東部の調査では、森林の低い場所に巣を作る姿が記録されました。
体長はおよそ13〜15cmで、成鳥はオスとメスで羽色が異なります。
調査で見つかった17巣は森林の下層にあり、多くは地上3mより低い枝分かれにカップ状の巣を付けていました。巣の固定にはクモの糸が使われます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。