ギニアのフータ・ジャロン高地で記録された個体を含むハウチワドリです。英名はWhite-eyed PriniaやSierra Leone Priniaなど、資料により異なります。
記録個体は尾が長く翼は丸みを帯び、腹は白っぽく脇は黄褐色でした。細い黒いくちばし、比較的長い桃色の脚、クリーム白色の虹彩も記されています。
記録では、林縁の小道や小川沿いの茂みでつがいが見られました。捕獲された1羽は昆虫をくわえ、抱卵斑もありました。別資料は小川沿いの茂みや山地の林で暮らし、無脊椎動物を食べると整理しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。