赤みのある黄土色の体と、口や目の周りの白い毛が目立つ小型のサルです。ブラジル南西部のアマゾンの森にすみ、竹の多い林でも記録されています。
頭頂・背・腹・四肢は赤みのある黄土色です。頭頂から背にかけては黒、白やベージュ、橙赤色や黄土色が組み合わさる模様があります。口の周りは灰白色で、目の上と横には白い線があり、手足の甲は濃い色です。
ブラジル南西部のアマゾンでは、水に浸かりにくいテラフィルメ林にすみます。Guadua属の竹が優占するタバカルと呼ばれる林でも、見つかることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。