スマトラ島西部の標高900〜1,500mの常緑山地林で記録されたトゲネズミです。Maxomys属には、硬い毛が針のように混じる毛並みがあります。
Maxomys属の特徴として、背側の茶色い毛に硬く目立つ針状の毛が混じり、腹側は白から淡黄褐色と記載されています。これは属の診断で、本種固有の毛色差を示すものではありません。
西スマトラの標高900〜1,500mの常緑低山・中山地林で記録されています。この資料はその環境を示しますが、詳しい活動時間や行動は述べていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。