南極海の冷たい沖合に周極状に分布する小型のイルカです。黒と白の側面模様が砂時計のように見えますが、観察記録は限られています。
背中は黒く、腹側は白色です。側面に白い斑紋があり、背びれは後方へ曲がった形をしています。
ADWにまとめられた観察では小さな群れで移動し、魚類、イカ類、甲殻類を食べます。記録の少なさから行動全体はまだよく分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。