オナガケムリトガリネズミは、ネパール中部から中国・ミャンマー方面にかけてのヒマラヤ地域で記録されているトガリネズミです。
背中は茶色、腹側は灰褐色で、尾が長く、後ろ足も比較的長いと記載されています。
主に地上で活動しますが、茂みに上がることもあります。ある1個体の胃内容物はすべて昆虫だったと報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。