セルビア東部から知られ、おとなのオスは背中に3個の強い突起があるヨコエビです。
おとなのオスでは、背中の中央に沿って3個の強い突起があります。
1907年7月、セルビア東部のベラ・パランカ近くの湧き水から、10匹が採集されました。
1961年7月には、セルビアのクルパツ湖からも多くの個体が採集されました。
おとなのオスの第2触角は細長く、毛は少なめです。
おとなでは、メスでは、第3脚と第4脚に、オスより多くの毛が生えています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。