ハルマヘラ島で記載されたネズミの仲間です。背は灰褐色、腹側は灰白色で、背の両脇には先端の白い硬い毛があります。記載標本は一次林内で捕獲されました。
背は灰色がかった茶色、腹側は灰白色です。長く硬い毛にとげ状の毛が混じり、背の両脇の硬い毛は先端が白くなっています。
2010年の調査で採集された6標本は、すべて一次林内で捕獲されました。罠は倒木の下の通り道、巣穴の入口、木の根の間などに置かれていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。