ケニアのタイタ丘陵から知られるクモです。
2010年に採集された記載オスは、頭胸部が淡い白っぽい色で、上側の板や目の周り、顔の下側に黒い模様があります。
2000年3月25日、ンガンガオの林の縁で、植物を網ですくう採集によってメス1匹と幼体1匹が得られました。
同じオスの脚は黄土色で、太い節の先端近くと、その先の細長い節の付け根近くや先端近くに暗い輪があります。
同じオスの腹部は淡い灰色で、はっきりした黒い模様があります。
オスの中には、腹部の背中側の前方の模様や、頭胸部の上側の前方にある左右の模様が、薄かったり欠けたりするものもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。