黄色い顔の肉垂れと翼のとげが目立つ、開けた場所で暮らすチドリの仲間です。
顔の黄色い肉垂れと翼のとげが特徴です。地域によって頭の黒い部分や肉垂れの形に違いがあり、幼鳥では目立ちにくいことがあります。
湿地や海岸、草地などの地面で昆虫やミミズを探し、つがいで巣やひなを守ります。
オスとメスが地面を浅く掘って巣を作り、3〜5個の卵を産みます。両親が卵を温め、ひなの世話もします。
ひなは綿羽に包まれてかえり、ふ化から数時間で巣を離れ、自分で餌を探すことができます。
背と翼は褐色で、腹は白色です。南部の鳥には首の後ろや胸の横に黒い部分があり、北部の鳥より顔の黄色い肉垂れが小さくなります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。