サモアにだけ生息するハトで、硬い果実を開けるための独特なくちばしを持ちます。
頭や首は黒みを帯びた緑色、背や胸は赤茶色で、脚は暗い赤色です。上くちばしは鉤形で、下くちばしの縁には歯のような刻みがあります。
サモアの原生雨林で果実を食べます。特に硬い殻の大きな果実をくちばしで開けるとされ、種を運ぶことで森の木々の広がりにも関わります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。