殻は栗色で光沢が弱く、最後の巻きが大きいため外側の輪郭がくぼんでいます。3.75〜4.25巻きの殻で、巻きはふくらみ、境目は深くくぼんでいます。殻には粗い粒状の模様と弱い放射状の成長線があり、らせん状のすじはありません。タイプ標本の殻は、常緑樹林の岩がちな斜面で、崖の下やふもとから採集されています。論文では、タイのスラートターニー県にあるタイプ産地のみが記録されています。
殻は栗色で光沢が弱く、最後の巻きが大きいため外側の輪郭がくぼんでいます。
タイプ標本の殻は、常緑樹林の岩がちな斜面で、崖の下やふもとから採集されています。
3.75〜4.25巻きの殻で、巻きはふくらみ、境目は深くくぼんでいます。
殻には粗い粒状の模様と弱い放射状の成長線があり、らせん状のすじはありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。