スラウェシ島の森にすむネズミで、灰褐色の背と明るい腹、先が筆のように毛束になる長い尾が特徴です。樹上で捕獲された記録があります。
頭と背は灰褐色、腹はクリーム色から黄土色です。長い尾は個体差があり、20標本中5点は全体が茶色、14点は上下で色が異なり、1点は先端の約3分の1が白色でした。
中央スラウェシの採集では22個体が捕まり、論文は本種を典型的な樹上性と評価しています。木の幹や林冠の低木、大きなつる植物に罠を置いて調べました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。