トルコの地中海沿岸からシリアにかけてなどで記録されるヒナコウモリです。資料は、以前はEptesicus bottaeに含められた分類史にも触れています。
普通のヒナコウモリに似ますがやや小さく、顔、耳、飛膜は黒色で、背中の毛は比較的短く淡色です。
植生の少ない沿岸部を好み、建物の壁のすき間をねぐらにします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。