東部ヒマラヤの山地に記録されたトガリネズミです。カリンポン周辺の記録では夜行性で、針葉樹林やシャクナゲ林、高山草地の川沿いに見つかっています。
ダージリンの標本は、シッキムの標本より毛が短く、密度も低いと報告されています。HMW8の種別記述では、頭骨の脳函は高いドーム状で、上あごに並ぶ単尖歯4本のうち4本目が著しく小さいとされています。
この地域の記録では夜行性で、標高1,800〜3,200 mの針葉樹林、シャクナゲ林、高山草地の川沿いで確認されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。