アカノドボウシインコは、緑の体に紫青色の顔と赤い喉が映える大型インコです。野生ではドミニカ島だけに分布し、山地の熱帯雨林の樹冠で果実や種子を食べます。
成鳥は緑色で、顔は紫青色、喉の前は赤色です。後頭・首・背の羽には黒っぽい縁取りがあります。若鳥は全体に色が鈍く、赤い喉の色がほとんどないことがあります。
山地の熱帯雨林の樹冠で果実や種子を食べます。つがいや小さな群れで見られ、繁殖期以外は大きな群れになることもあり、樹洞に巣を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。