インド南西部の西ガーツ山脈に限られる草原性の小鳥です。草やシダの斜面や湿った草地で繁殖し、草の中に巣を作ります。
成鳥ではオスとメスで嘴の口角の色に違いが記録されています。研究では、この部分がオスとメスを見分ける特徴として扱われています。
草やシダの斜面、湿った草地にすみます。Belgaumでは草中の地上約40cmの巣、メスの抱卵、オスとメスによる昆虫幼虫やミミズなどの給餌が観察されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。