グアム・パラオから知られるエビの仲間です。
調べられた個体では、頭の前にのびる突起の上側に、歯状の出っぱりが密に並びます。
この種の研究では、1956年にパラオのアラキタオク川で採集された標本も取り上げられています。
調べられた個体では、5番目の脚の先の節には、末端に丈夫なとげが2本あります。
調べられた個体では、尾の中央の板の後ろの縁にある毛は、真ん中寄りのものが、両端のものと同じ長さか短くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。