インド、ネパール、バングラデシュの河川にすむ淡水イルカです。目はほとんど見えず、超音波の反響を手がかりに魚などの獲物を探します。
細長い口先、丸みのある腹、がっしりした胴、大きなひれを持ちます。成獣の皮膚は滑らかな灰褐色で毛がなく、生まれたばかりの子はチョコレート色と記載されています。
淡水でのみ暮らし、単独または小さな群れで見られます。泥の川底を片方のひれで探るように横向きに泳ぎ、この動きは餌探しに役立つと考えられています。空気を吸うため、30〜120秒ごとに水面へ出ます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。