東ヒマラヤと周辺の山地にすむ小さなチメドリです。林床の竹やシダの間を歩き、小さな無脊椎動物を探します。
体長約10cm。背と尾は赤褐色で、頭頂に黒い斑があり、喉と胸は白い。翼と尾には横縞、脇と下尾筒には赤みがある。資料ではオスの喉は無地、メスには赤褐色の筋が入る。
湿った山地林の竹やシダ、密生した低木の下層にすむ。地面近くを歩き、苔むした幹や茎を上って小さな無脊椎動物を探す。単独または少数で見られる。
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