コロンビアの上部マグダレナ渓谷で記載されたオタテドリです。羽色は近縁種に似ていますが、特徴的な歌と遺伝的な違いが別種としての記載を支えました。
頭、背、翼、尾は黒みのある灰色で、腰には褐色の横斑があります。下面も暗い灰色で、脇には褐色の横斑が入ります。原記載は近縁種との見分けでは羽色より歌が役立つとしています。
密な下層植生の地面近くで目立たずに動き、よく鳴き声は聞かれるものの姿は見つけにくい鳥です。3標本の胃内容には小型昆虫だけがあり、主に甲虫でした。メレンベルク保護区の約1kmの調査区間では約20つがいまたは縄張りオスが推定されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。