キタトガリヤチマウスは、コロンビアとベネズエラの高い山地にすむ小型のネズミです。草地や森林、パラモで記録されています。
体は小さく、背は淡い褐色から濃い褐色の柔らかな毛におおわれます。腹はより明るく、目は小さく、鼻先はとがり、尾は頭から胴までの長さより短いと記されています。
標高2,600〜3,900mの草地、森林、パラモなどにすみ、昆虫などの無脊椎動物と植物質を食べます。姿を見つけにくく、半地中性の暮らしに合う特徴もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。