オナガコミミネズミは、背が暗く腹が白っぽいネズミです。森林の地面を主に使いますが、木にも登り、果実や昆虫などを食べます。
毛は短くつやがあり、背や尾の前半は濃い茶色、脇や顔の横は黄褐色、腹は黄白色から白色です。尾の後半は明るい色になります。
森林では地上で過ごすことが多い一方、木登りにも適応しています。木の穴や地面の穴に巣を作り、果実、植物、昆虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。