ポケットオヒキコウモリは、太ももから足にかけての皮膚が袋状になったコウモリです。乾燥地の洞窟や岩の割れ目、建物をねぐらにします。
太ももからすねに伸びる皮膚が膜の一部に浅い袋をつくります。耳の付け根は頭の中央でつながっています。
乾燥した半砂漠地帯にすみ、昼は洞窟や崖の割れ目、建物の屋根瓦の下で休みます。テキサス州ビッグベンドでは一年を通した生息が確認されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。