あにまるズ

トゲオヤモリのなかま

Pristurus

  • Pristurus ali

    記載されたおとなのオスでは、耳の穴は丸い形です。記載されたおとなのオスでは、おなか側のうろこは平らで、はっきり重なっています。記載されたおとなのオスでは、つめは、ゆるやかに反り返っています。昼に活動し、日が沈んだ後に活動することもあります。岩や大きな岩、木の幹で見つかっています。体を上下に動かすほか、体と喉をふくらませて横に平たくし、尾を背中の上に巻き上げて振る行動もします。アリなどの節足動物が近づくのを待って捕らえます。オマーンでは東ハジャル山地だけで記録されています。記録地の標高は919〜2,046メートルです。

  • Pristurus assareen

    記載されたおとなのオスでは、耳の穴は丸みを帯びています。記載されたおとなのオスでは、おなか側のうろこは平らで、はっきり重なっています。記載されたおとなのオスでは、つめは、ゆるやかに反り返っています。知られている3個体は、岩の多い台地で、昼間と日没時に見つかっています。Pristurus rupestris sensu stricto と同じ場所で記録されています。東ハジャル山地のワディ・アッサリーン自然保護区にある、標高1,680メートルの1地点だけから知られています。

  • Pristurus omanensis

    記載されたおとなのオスでは、耳の穴は楕円形です。記載されたおとなのオスでは、おなか側のうろこは平らで、はっきり重なっています。記載されたおとなのオスでは、つめは、ゆるやかに反り返っています。昼に活動し、日が沈んだ後に活動することもあります。岩や大きな岩、木の幹、壁や家、庭などで見つかっています。体を上下に動かすほか、体と喉をふくらませて横に平たくし、尾を背中の上に巻き上げて振る行動もします。アリなどの節足動物が近づくのを待って捕らえます。オマーンの中央ハジャル山地の南側と、東ハジャル山地の東南部の低地から記録されています。