あにまるズ

ヤシハブのなかま

Bothriechis

  • Bothriechis hussaini

    鼻先のうろこは、縦より横に広いです。頭の前側の上面にあるうろこには、かすかな筋のような盛り上がりがあります。尾を枝などに巻きつけて、体を支えられます。低地や山のふもとの常緑林、コーヒーやバナナの畑にすむ、木の上で暮らすヘビで、昼夜に植物の上で見つかっています。太平洋側の低地と、隣接するアンデス山麓で記録されています。

  • Bothriechis khwargi

    鼻先のうろこは、縦より横に広いです。頭の前側の上面にあるうろこには、うっすらと筋のような盛り上がりがあります。尾を枝などに巻きつけて、体を支えられます。山のふもとの常緑林にすむ、木の上で暮らすヘビで、地面や低い植物の上でも昼夜に見つかっています。コロンビア東部山脈の西側山麓で記録されています。

  • Bothriechis klebbai

    鼻先のうろこは、縦より横に広いです。頭の前側の上面にあるうろこは、なめらかです。尾を枝などに巻きつけて、体を支えられます。霧が多い山地の林にすむ、木の上で暮らすヘビで、地面や低い植物の上でも昼夜に見つかっています。コロンビア東部山脈の西斜面で記録されています。

  • Bothriechis rahimi

    鼻先のうろこは、縦より横に広いです。頭の前側の上面にあるうろこには、筋のような盛り上がりがあります。尾を枝などに巻きつけて、体を支えられます。海岸近くの標高が低い常緑林にすむ、木の上で暮らすヘビで、夜は枝や植物にとまり、活動する姿が観察されています。エスメラルダス川、サンティアゴ川、カヤパス川、ミラ川の河口沿いで記録されています。

  • Bothriechis rasikusumorum

    鼻先のうろこは、縦より横に広いです。頭の前側の上面にあるうろこは、なめらかです。尾を枝などに巻きつけて、体を支えられます。昼夜のどちらにも、落ち葉の上や地面に近い低い植物の上で見つかっています。マグダレナ川上流域で記録されています。