クスクスのなかま
Phalanger
- ヤマクスクス Phalanger carmelitae
写真:Daniel · CC BY 4.0 ヤマクスクスはニューギニアの山地に分布する樹上性の有袋類です。厚い暗色の毛に覆われ、夜に葉や果実を食べます。
- セスジクスクス Phalanger gymnotis
写真:Drcwp1 · Public domain 背中の黒い筋と、枝をつかみやすい尾が特徴のクスクスです。夜に果実を探し、木にも登ります。
- ミナミクスクス Phalanger mimicus
写真:Czdenek · CC BY-SA 4.0 ミナミクスクスは、ニューギニア南部の低地林に暮らす中型の樹上性クスクスです。地域の人々の観察では、原生林と二次林の両方を使い、木の葉を食べます。
- ハイイロクスクス Phalanger orientalis
写真:Karl Thayer Soule · CC BY 2.0 枝をつかむ尾をもつ夜行性のクスクスです。オスとメスでは毛や尾の白い部分に違いがあり、ニューギニアと周辺の島々に分布します。
- カザリクスクス Phalanger ornatus
写真:Ben Costamagna · CC BY 4.0 カザリクスクスは、モルッカ諸島に分布する有袋類です。短く柔らかな毛には白い斑点が入ることがあり、オビ島の調査でも本種が確認されました。
- バンガイヒメクスクス Phalanger pelengensis
写真:Ferdy · CC BY 4.0 バンガイ諸島にすむクスクスの仲間で、橙色がかった背と黄色い腹が特徴です。
- オビクスクス Phalanger rothschildi
オビクスクスは北マルクの島々にすむ樹上性の有袋類です。オビ島の調査では果実を食べ、木を巣場所として使うことが記録されました。
- キヌゲクスクス Phalanger vestitus
キヌゲクスクスはニューギニア島に分布するクスクスです。背中の太い筋が目立ち、調査ではラニージャヤの高地林で確認されました。
- ゲベクスクス Phalanger alexandrae
インドネシアのゲベ島に固有のクスクスです。低地の熱帯雨林にすみ、前半身の赤橙色と後半身の灰色が目立ちます。
- スタインクスクス Phalanger intercastellanus
島ごとの森に暮らすクスクスで、毛色には性別や標高に関連した幅があります。1986年の資料は本種を別種の亜種として扱っています。
- ウッドラーククスクス Phalanger lullulae
ウッドラーククスクスはパプアニューギニアのウッドラーク島とアルセスター諸島にすむ樹上性の有袋類です。夜に活動します。
- テレフォミンクスクス Phalanger matanim
ニューギニア西部の山地で記録されたクスクスです。眠る場所として岩のすき間が報告されていますが、食べ物や習性はほとんど分かっていません。
- ハイイロクスクス Phalanger orientalis
枝をつかむ尾をもつ夜行性のクスクスです。オスとメスでは毛や尾の白い部分に違いがあり、ニューギニアと周辺の島々に分布します。
- オビクスクス Phalanger rothschildi
オビクスクスは北マルクの島々にすむ樹上性の有袋類です。オビ島の調査では果実を食べ、木を巣場所として使うことが記録されました。
- キヌゲクスクス Phalanger vestitus
キヌゲクスクスはニューギニア島に分布するクスクスです。背中の太い筋が目立ち、調査ではラニージャヤの高地林で確認されました。
- カザリクスクス Phalanger ornatus
カザリクスクスは、モルッカ諸島に分布する有袋類です。短く柔らかな毛には白い斑点が入ることがあり、オビ島の調査でも本種が確認されました。
- ヤマクスクス Phalanger carmelitae
ヤマクスクスはニューギニアの山地に分布する樹上性の有袋類です。厚い暗色の毛に覆われ、夜に葉や果実を食べます。
- セスジクスクス Phalanger gymnotis
背中の黒い筋と、枝をつかみやすい尾が特徴のクスクスです。夜に果実を探し、木にも登ります。
- バンガイヒメクスクス Phalanger pelengensis
バンガイ諸島にすむクスクスの仲間で、橙色がかった背と黄色い腹が特徴です。
- ミナミクスクス Phalanger mimicus
ミナミクスクスは、ニューギニア南部の低地林に暮らす中型の樹上性クスクスです。地域の人々の観察では、原生林と二次林の両方を使い、木の葉を食べます。