オオアシナガコウモリのなかま
Natalus
- Natalus macrourus
写真:Patrício Adriano da Rocha, Jefferson Simanas Mikalauskas, Adriana Bocchiglieri, José Anderson Feijó, Stephen F. Ferrari (as researchers) · CC BY 4.0 アマゾン川以南の南米に分布し、乾燥したカアチンガやセラードから湿潤な森林まで記録されています。洞窟にねぐらをとりますが、種固有の食物情報は十分ではありません。
- ヒスパニョーラオオアシナガコウモリ Natalus major
写真:Brian Oakes Haiti Hunter · (c) Brian Oakes Haiti Hunter, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 毛色には黄みの強い型と灰色の型があり、耳の先が尖っています。イスパニョーラ島の湿った洞窟をねぐらにし、夜に昆虫を捕らえます。
- Natalus mexicanus
写真:yvesbas · CC BY 4.0 メキシコ北部からパナマまで分布する小型のコウモリです。熱帯の落葉樹林・半落葉樹林に多く、洞窟をねぐらにし、昆虫を食べます。
- ジャマイカオオアシナガコウモリ Natalus jamaicensis
黄褐色の毛と、漏斗のように広がる耳をもつコウモリです。洞窟の暗い奥をねぐらとし、昆虫を食べます。
- キューバオオアシナガコウモリ Natalus primus
キューバ固有のオオアシナガコウモリです。グアナアカビベス半島の洞窟で記録され、洞窟での暮らしは分かってきましたが、必要な生息条件には不明点が多く残ります。
- 小アンティルフクロミミコウモリ Natalus stramineus
小アンティルフクロミミコウモリは、耳の内側の縁がくぼみ、後ろ足が長い小型のコウモリです。小アンティル諸島の洞窟で記録されています。
- フンブトオオアシナガコウモリ Natalus tumidirostris
フンブトオオアシナガコウモリは、小さな体とじょうご形の耳をもつコウモリです。夜に飛びながら虫を捕らえます。
- ヒスパニョーラオオアシナガコウモリ Natalus major
毛色には黄みの強い型と灰色の型があり、耳の先が尖っています。イスパニョーラ島の湿った洞窟をねぐらにし、夜に昆虫を捕らえます。
- Natalus mexicanus
メキシコ北部からパナマまで分布する小型のコウモリです。熱帯の落葉樹林・半落葉樹林に多く、洞窟をねぐらにし、昆虫を食べます。
- Natalus macrourus
アマゾン川以南の南米に分布し、乾燥したカアチンガやセラードから湿潤な森林まで記録されています。洞窟にねぐらをとりますが、種固有の食物情報は十分ではありません。