あにまるズ

Pholidobolus

  • Pholidobolus condor

    おとなのオス1匹の耳の穴は、縦長の楕円形で、縁に歯のような突起はありません。おとなのオス1匹では、前足と後ろ足の間に、体の横の皮膚のひだがあります。おとなのオス1匹の後ろ足の裏側は、なめらかなうろこに覆われています。2017年7月11日の21時14分、低木が生える砂岩台地で、おとなのオス1匹がアナナスの株元で活動中に見つかっています。南東エクアドルのコンドル山地にあるエル・キミ生物保護区とその周辺で記録されています。

  • Pholidobolus dolichoderes

    おとなのオス1匹の耳の穴は、縦長の楕円形で、縁に歯のような突起はありません。おとなのオス1匹では、前足と後ろ足の間にある体の横のひだは、目立ちません。おとなのオス1匹の後ろ足の裏側は、なめらかなうろこに覆われています。2018年3月16日の調査では、10時26分から15時30分の間に、活動中の個体が多く見つかりました。多くは地面か、とげのある地面に生えるアナナスの仲間の近くにいました。アスアイ県南西部のサン・フェリペ・デ・オニャで記録されています。

  • Pholidobolus fascinatus

    おとなのオス1匹の耳の穴は、縦長の楕円形で、縁に歯のような突起はありません。おとなのオス1匹では、前足と後ろ足の間に、体の横の皮膚のひだがあります。おとなのオス1匹の後ろ足の裏側は、なめらかなうろこに覆われています。南エクアドルのアンデス山脈西斜面に広がる、湿った高山草原にすんでいます。チヤコチャ湖周辺では、午後2時から5時の間に、主に石の下で活動する個体が見つかっています。南エクアドルのアンデス山脈西斜面にある湿った高山草原で、チヤコチャ湖周辺から記録されています。

  • Pholidobolus samek

    おとなのオス1匹の耳の穴は、縦長の楕円形で、縁に歯のような突起はありません。おとなのオス1匹では、前足と後ろ足の間に、体の横の皮膚のひだがあります。おとなのオス1匹の後ろ足の裏側は、なめらかなうろこに覆われています。エクアドル南東部のコンドル山地にある雲霧林にすんでいます。砂岩の台地では、地面がコケや根、アナナスの仲間の植物に覆われています。11時30分から17時まで、石や地面に生えるアナナス類の下で活動する個体が見つかっています。コンドル山地の雲霧林にある砂岩の台地で記録されています。