インカバトのなかま
- ソライロアルキバト属 Claravis
- スズメバト属 Columbina
- アカガオハシリバトのなかま Metriopelia
- オナガハシリバト属 Uropelia
- フジムネアルキバトのなかま Paraclaravis
- インカバト Columbina inca
インカバトは、乾いた開けた場所で地面を歩いて種を探す小さなハトです。羽にはうろこのような模様があります。
- ケアシスズメバト Columbina talpacoti
ケアシスズメバトは、中南米に広く見られる小型のハトです。オスは赤褐色、メスは茶色がかった色で、地面で種子を探します。
- スズメバト Columbina passerina
スズメバトは北米南部にすむ小さなハトです。地面で種を探して食べ、灰褐色の羽が土や草にまぎれます。
- イチモンジバト Columbina picui
南米の開けた土地や町にすむ小型のハトです。地面で種を食べ、オスとメスの羽は人にはよく似て見えます。
- フナシスズメバト Columbina minuta
フナシスズメバトは、乾いた草地などで地面の種子や実を食べる小さなハトです。オスは青灰色の頭、メスはより淡い色をしています。
- キガオハシリバト Metriopelia morenoi
全体に褐色の小型のハトで、目の周りの黄橙色の裸出した皮膚が目立ちます。アルゼンチン北西部の岩がちな低木ステップにすみ、地面に巣を作ります。
- オオスズメバト Columbina buckleyi
尾が四角く、オスとメスで頭や羽の模様が少し異なる小型のハトです。エクアドル西部からコロンビア南端、ペルー北部の開けた土地にすみます。
- アカガオハシリバト Metriopelia ceciliae
全長17〜18cmのハトです。目の周りに広いオレンジ色の裸出皮膚があり、背と翼には白っぽい鱗模様が見えます。ボリビアの乾いた斜面や草地で、地面を歩いて餌を探します。
- サザナミインカバト Columbina squammata
羽がうろこのように見える模様をもち、乾いた草地や低木地で地面の餌を探します。
- アオメヒメバト Columbina cyanopis
アオメヒメバトは青い目が際立つ小型のハトです。ブラジル中部のセラードに結びつき、2015年にミナスジェライス州北部で再発見されました。
- キバシヒメバト Columbina cruziana
オスは青みのある頭と、首から胸にかけての淡い桃色が目立ちます。ペルーでは開けた場所で地上の小さな種を食べ、ペアや餌場の群れで見られます。
- ハグロハシリバト Metriopelia melanoptera
茶灰色の小型のハトで、目の周りの桃色の皮膚や白い肩が目立ちます。アルゼンチンのアンデス山地では、開けた斜面や草原を小群で動きます。