ジェフロワハナナガコウモリのなかま
Choeronycterini
- ジェフロワハナナガコウモリのなかま Anourina
- メキシコハナナガヘラコウモリのなかま Choeronycterina
- ジェフロワハナナガコウモリ Anoura geoffroyi
写真:NBII · Public domain 背側は茶色、腹側は灰褐色で、首や肩が銀灰色を帯びることもあるコウモリです。果実や花の蜜、花粉、昆虫を食べます。
- メキシコハナナガヘラコウモリ Choeronycteris mexicana
写真:Mexican_Long-Tongued_Bat_at_hummingbird_feeder.jpg: Ken Bosma from Green Valley, Arizona, USA derivative work: Ken g6 (talk) · CC BY 2.0 メキシコハナナガヘラコウモリは、体の長さの約3分の1にもなる舌で花の蜜をなめるコウモリです。夜に咲くサボテンやアガベの花を訪れます。
- ゴッドマンヘラコウモリ Choeroniscus godmani
写真:David A. Rodríguez Arias · CC BY 4.0 ゴッドマンヘラコウモリは花の蜜を利用するコウモリの仲間で、Choeroniscus属の中で最も小さい種と記載されています。
- アンダーウッドシタナガコウモリ Hylonycteris underwoodi
写真:Karin Schneeberger alias Felineora · CC BY-SA 3.0 アンダーウッドシタナガコウモリは、細長い口先と長く伸びる舌をもつ小型のコウモリです。森のねぐらを夕暮れに出て、花の蜜を探します。
- Anoura peruana
アンデス地域に分布する花蜜食のコウモリです。ラパス渓谷の2019年調査では、花粉やふんの試料から、地元の自生・栽培植物14種を餌にしている可能性が示されました。これはボリビアの一地域での調査です。
- Anoura caudifer
Anoura caudiferは南米北部からブラジル、北西アルゼンチンまで分布する小型のコウモリです。細長い口先と長く伸びる舌で花蜜をとり、湿った熱帯林にすみます。