マダガスカルシマヨシキリのなかま
- ハンサバクシマヨシキリ Nesillas lantzii
マダガスカル南西部の低地から標高500メートルほどまでにすむヨシキリ類です。長い段状の尾を持ち、日中に単独かつがいで昆虫を探します。
- マダガスカルシマヨシキリ Nesillas typica
マダガスカルの森や草木の茂る場所でよく見られ、モヘリ島にも分布記録があります。アンジュアンの近縁種を含めるかは分類資料で扱いが異なります。
- オオコモロシマヨシキリ Nesillas brevicaudata
グランド・コモロ島に固有のヨシキリです。頭、背、翼はオリーブ褐色で、目の上には細い淡色の眉線があります。マウント・カルタラの森林では、成熟林や植林地を選び、伐採林を避けると報告されています。
- アンジュアンシマヨシキリ Nesillas longicaudata
コモロ諸島のアンジュアン島にいるヨシキリ類です。林の下層や密な植生で暮らし、葉の上の小さな無脊椎動物を採るとする記述があります。分類リストには独立種とするものと、マダガスカルシマヨシキリN. typicaの亜種とするものがあります。
- コモロシマヨシキリ Nesillas mariae
Nesillas mariaeはコモロのモヘリ島だけにすむ小鳥です。緑がかったオリーブ色の上面と黄みのある淡い下面を持ち、常緑林の下草や低い木で小さな無脊椎動物を探します。
- マダガスカルシマヨシキリ Nesillas typica
マダガスカルの森や草木の茂る場所でよく見られ、モヘリ島にも分布記録があります。アンジュアンの近縁種を含めるかは分類資料で扱いが異なります。
- ハンサバクシマヨシキリ Nesillas lantzii
マダガスカル南西部の低地から標高500メートルほどまでにすむヨシキリ類です。長い段状の尾を持ち、日中に単独かつがいで昆虫を探します。