あにまるズ

モリツバメのなかま

  • モリツバメ属 Artamus
  • クロモズガラス属 Melloria
  • マミジロモリツバメ Artamus superciliosus

    白い眉斑が目立つマミジロモリツバメは、大きな群れで季節移動するオーストラリアの鳥です。飛びながら昆虫を捕らえます。

  • カオグロモリツバメ Artamus cinereus

    カオグロモリツバメはオーストラリアの草地や明るい林に見られます。黒い顔と灰色の体、黒い翼が目立ち、飛びながら昆虫を捕らえます。

  • クロモズガラス Melloria quoyi

    クロモズガラスは、青みを帯びた黒い羽と銀灰色の大きなくちばしをもつ鳥です。熱帯雨林やマングローブ林などで見られます。

  • ハイイロモリツバメ Artamus fuscus

    インドからインドシナを経て中国沿岸部まで分布するモリツバメです。開けた場所で電線などにとまる姿が見られます。

  • フィジーモリツバメ Artamus mentalis

    フィジーモリツバメは、フィジーの島々にすむモリツバメです。古い論文は当時の亜種名 A. leucorhynchus mentalis で記録し、昆虫を飛びながら捕らえる行動や共同での子育てを報告しました。

  • ウスズミモリツバメ Artamus cyanopterus

    ウスズミモリツバメは、外側の翼に白い斑がある灰褐色の鳥です。10〜30羽ほどで群れ、枝に集まってねぐらをとります。

  • セレベスモリツバメ Artamus monachus

    白い背と腹が、灰褐色の頭や黒っぽい翼と対照的なモリツバメです。森の縁や開けた場所の上を飛び、昆虫を捕らえます。

  • パプアモリツバメ Artamus maximus

    パプアモリツバメはモリツバメ属で最大の種で、濃い灰色の頭と白い腰・腹が目印です。

  • ヒメモリツバメ Artamus minor

    ヒメモリツバメはオーストラリアの開けた内陸部で見られる小型のモリツバメです。空中をなめらかに旋回し、飛ぶ虫を捕らえます。

  • ホオグロモリツバメ Artamus personatus

    オスは黒い顔の仮面模様を持つ中型の鳥で、飛んでいる昆虫を捕らえます。乾燥した地域を移動し、群れを作ることがあります。

  • モリツバメ Artamus leucoryn

    青みのある灰色の頭・背・翼に白い下面を持つ鳥です。オーストラリア北部から東部、ニューギニア、フィジー、フィリピンに分布し、主に飛翔中に昆虫を捕らえます。