世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- セアカネズミキツネザル Microcebus griseorufus
写真:Jose Antonio. The original uploader was Jose Antonio at Italian Wikipedia. · Public domain セアカネズミキツネザルはマダガスカル南西部から南部の乾燥した低木林にすむ小型のキツネザルです。季節によって食物を変えます。
- ホウセキドリ Pardalotus punctatus
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0 ユーカリの樹冠で暮らす小さな鳥です。オスの頭・翼・尾には白い斑点があり、赤い腰と黄色い喉も目印です。葉の上で昆虫などを探します。
- Aotus nancymai
写真:Whaldener Endo · CC0 ペルー北東部の季節的に冠水する低地林に暮らす夜行性のサルです。夜は木の上で果実、花、蜜、昆虫などを探します。現在のMDDはAotus nancymaiを採用し、ADWの種別ページはA. nancymaaeの表記です。
- パプアノドグロヒタキ Poecilodryas albonotata
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ニューギニア島の山地林にすむヒタキです。オスは青みのある灰色の体に黒い顔とのどを持ちます。
- キューバヒロバナコウモリ Nycticeius cubanus
写真:Dayron Breto · CC BY 4.0 キューバに分布するコウモリで、短い口先と厚い褐色の毛が特徴として記されています。建物や街灯の柱をねぐらにする記録があります。
- リリアンマキバドリ Sturnella lilianae
写真:Oscar Gonzalez Diaz · no rights reserved · CC0 1.0 乾いた草原に多い北米のマキバドリです。背は淡い褐色で黒っぽい斑があり、腹側は黄色く、胸に黒いV字模様が目立ちます。地面で種子、穀物、昆虫を探して食べます。
- シロハナハナグマ Nasua narica
鼻先を地面に近づけて虫を探す、長い尾のハナグマです。
- アカガオオオガシラ Bucco capensis
赤褐色の頭と大きなくちばし、首と胸を囲む黒い帯が目立つ森の鳥です。動かずに待ち、大きな獲物を捕らえます。
- カナダオオヤマネコ Lynx canadensis
雪上を歩きやすい幅広い足と、先に黒い毛房がある耳をもつヤマネコです。
- タンビヨタカ Lurocalis semitorquatus
タンビヨタカは、アルゼンチンでは森林の樹冠や隣接する開けた場所の上空を飛ぶ姿が記録されています。現地資料の説明は、種全体の分布の一部に当たります。
- ムーアアバヒ Avahi mooreorum
ムーアアバヒはマダガスカル北東部で知られる夜行性のキツネザルです。背のまだら模様と、赤褐色の尾が目を引きます。
- ソマリアモリヤツガシラ Phoeniculus somaliensis
黒っぽく光沢のある羽を持つ鳥で、木の幹から節足動物を探して食べます。東アフリカの林地や藪、水辺の樹木地に分布します。
- ブランフォードトビネズミ Jaculus blanfordi
背中はクリーム色、腹側は白く、長い後ろ足と白黒に分かれた尾の房を持つトビネズミです。夜に採食し、砂を掘って巣穴を作ります。分布はイラン、アフガニスタン、パキスタンの乾燥地帯です。
- ヒメサザイチメドリ Pnoepyga albiventer
尾がとても短く、丸い翼を持つ山地の小鳥です。シッキム州の森林で行われた巣の調査では、コケと細い根で丸い巣を作っていました。
- ハレギトガリネズミ Sorex ornatus
カリフォルニアの低地や水辺の草地、低木地にすむトガリネズミです。落ち葉や石の下にいる昆虫などを探し、昼夜を問わず活動します。
- ミナミクロミヤコドリ Haematopus ater
ミナミクロミヤコドリは南米太平洋岸で見られる黒い海岸の鳥です。岩場や砂浜で貝などを探し、海岸近くで繁殖します。
- ナイルリーチュエ Kobus megaceros
季節的に水が広がる湿地にすむレイヨウで、泳ぎが得意です。
- チャイロコウライウグイス Oriolus szalayi
灰褐色の体に、顔の黒っぽい模様と頭・下面の細いしま模様がある鳥です。ラジャ・アンパットの紹介では、森林の樹冠や再生林に一羽かつがいで現れ、果実や昆虫を食べます。
- Coendou baturitensis
ブラジル北東部セアラー州のヤマアラシです。背中には白と茶色の針があります。夜間の調査では、ムルングにあるカアチンガ内の大西洋岸林の断片で記録されました。
- Helopsaltes ochotensis Locustella ochotensis
ムジセッカの近縁に見えるセンニュウの一種です。CornellのeBirdでは Helopsaltes ochotensis とされ、プールの Locustella ochotensis は以前の属名です。
- オオアメリカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) lituratus
明るい茶色から濃い茶色の毛を持つ大型の果実食コウモリです。夜に木の間を飛び、果物を探して仲間と採食します。
- ミヤマカマドドリ Asthenes modesta
約16cmの地上性の鳥で、アルゼンチンの低木草原や岩の多い斜面に見られます。成鳥の喉には黄から橙色の斑がありますが、幼鳥にはありません。
- スリランカカグラコウモリ Hipposideros lankadiva
大きな葉鼻コウモリで、毛色はクリーム色から褐色、橙色、赤色まで幅があります。スリランカの自然洞窟では、食虫性のコウモリの一種として調査されました。
- キイロヒメヒタキ Erythrocercus holochlorus
沿岸東アフリカの林にすむ小鳥で、樹上を動きながら、しばしば混群で採餌します。