世界の動物に、出会おう。
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- Passer cinnamomeus Passer rutilans
写真:J.M.Garg cropped by Tony Wills · J.M.Garg cropped by Tony Wills / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 ヒマラヤから東アジアに分布するスズメです。西側では開けた林や段々畑、東側では林縁や耕作地で見られ、冬には群れで採食することがあります。
- ミナミアフリカオニネズミ Cricetomys ansorgei
ミナミアフリカオニネズミは、ほお袋で食べ物を運ぶ大型のネズミです。巣穴で単独で暮らし、余った食料を蓄えることがあります。
- ヒタキサンショウクイ Hemipus picatus
小型の白黒模様の鳥で、止まり木から飛び出して空中の虫を捕らえます。ペアや小集団で、森の縁や開けた林に暮らします。
- トマスキクガシラコウモリ Rhinolophus thomasi
トマスキクガシラコウモリは赤みを帯びた褐色の毛と、ひづめ形の鼻葉を持ちます。洞窟で群れをつくって休み、中国南部から東南アジア大陸部に記録されています。
- チャユミハシオニキバシリ Campylorhamphus pusillus
幹を登るオニキバシリの仲間です。eBirdの種別説明は森林を主な環境として挙げ、2012年のエクアドルの観察記録では1羽が確認されています。
- オオミミメガネヤマネ Eliomys melanurus
オオミミメガネヤマネは、目のまわりの黒い帯と大きな耳、ふさふさした尾をもつヤマネです。夜に一匹で活動し、虫や小さな動物などを食べます。
- ノドグロヤイロチョウ Pitta versicolor
オーストラリア東岸からパプアニューギニアにかけて分布するヤイロチョウです。雨林や硬葉樹林にすみ、寒い時期には一部が移動することがあります。
- Sturnira giannae
ペルーで記載され、コロンビアでも記録されたコウモリです。背の毛は茶色から赤褐色で、毛の根元と先端は異なる色です。コロンビアの一調査では、林の下層と中層の両方で捕獲されています。
- ノドアカアレチムシクイ Pyrrholaemus brunneus
ノドアカアレチムシクイは、オーストラリア内陸の低木地にすむ鳥です。NSWの記録は州西部に限られ、低木の間で静かに採食します。
- イタチキツネザル Lepilemur mustelinus
イタチキツネザルは、マダガスカル東部の雨林にすむ夜行性のキツネザルです。多くは栗色の毛ですが、明るいオレンジ色の個体もいます。
- アカノドカワガラス Cinclus schulzii
暗灰色の体に赤褐色ののどと胸が目立ちます。アルゼンチン北西部の速い山の流れで、水に入り石の間から幼虫や昆虫を探します。
- アカシアネズミ Thallomys paedulcus
アカシアネズミは、アフリカのサバンナに暮らす樹上性のネズミです。アカシアの樹皮の下や枝の間に巣をつくります。
- ボナパルトカモメ Chroicocephalus philadelphia
北米の小さなカモメです。夏は北方の森で繁殖し、冬は南の海岸や湖、川へ渡ります。
- シロハラジネズミ Crocidura leucodon
シロハラジネズミは、背中が濃い色で腹が白いジネズミです。乾いた草地や林、道端のやぶなどで、小さな動物を捕らえます。
- ハチマキカザリドリモドキ Pachyramphus castaneus
茶色系の羽色をしたカザリドリモドキです。湿った森の縁や氾濫原の森にすみ、果実や昆虫を食べます。
- Sylvilagus robustus
テキサス州西部などの孤立した山地にすむウサギです。密な低木や岩場を隠れ場所にします。
- アカガオネズミドリ Urocolius indicus
赤い顔と長い尾をもつネズミドリです。乾燥した地域の木立で群れ、葉や果実などを食べます。
- ヨツメオポッサム Philander opossum
仏領ギアナのパラクーでは、成獣と亜成獣の標本の多くで、灰色の背と黒っぽい頭が対照的でした。2001年の調査報告では、夜に地上や木の上で記録されています。
- ハイイロアリドリ Cercomacra cinerascens
アマゾンの森林にすむアリドリで、下層から中層の密生した葉やつるの間で採餌します。オスは灰色、メスは褐色系です。
- Macroscelides micus
ナミビア北西部のエテンデカ火山地帯の近くで記録された小型のセンギです。赤さび色の毛と、尾の裏側にある毛のない腺が特徴です。夜に活動し、日中は岩の下で休みます。
- ネズミアフリカツリスガラ Anthoscopus musculus
体長約8cmの小さな鳥で、灰褐色の頭と背、濃い色の翼と短い尾をもちます。乾いたサバンナや低木地で、つがいや家族群となって餌を探します。
- ツチクジラ Berardius bairdii
ツチクジラは北太平洋と周辺海域にすむ大型のアカボウクジラです。沖合の冷たく深い海を主に利用し、急に深くなる沿岸斜面の近くでも見られます。
- オナガキゴシハエトリ Myiobius atricaudus
オリーブ色の上面、黄色い腰、黒い尾、白いのどが目印です。オスの冠には隠れた黄色い斑があります。低い林内で昆虫を探します。
- レカガルカグラコウモリ Hipposideros lekaguli
大きな鼻葉が目立つコウモリです。2019年にはフィリピンのネグロス島でも、洞窟付近で6頭が捕獲され、計測後に放されました。