世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- ヒメミミナガコウモリ Nyctophilus geoffroyi
写真:prossington · CC BY 4.0 ヒメミミナガコウモリはオーストラリア南東部のビクトリア州で記録されるコウモリです。樹洞や建物をねぐらにし、長い耳を持ちます。
- ツメナシカワウソ Aonyx capensis
写真:Irene Forbes · CC BY-SA 3.0 水辺でカニ類を探し、つめのない前足を器用に使うアフリカのカワウソです。
- ロビンソンテングフルーツコウモリ Nyctimene robinsoni
写真:松井 淳 · CC0 オーストラリア東部の森にすむ果実食のコウモリです。筒のように伸びた鼻と、翼に散る淡い斑点が特徴です。
- エクアドルウーリーオポッサム Caluromys lanatus
写真:Sidnei Dantas · CC BY-SA 4.0 エクアドルウーリーオポッサムは、ふさふさした毛と枝をつかめる長い尾を持つ樹上性の有袋類です。南アメリカの森林で暮らします。
- サンジェマンガベイ Cercocebus sanjei
写真:Marc Veraart from Haarlem, Netherlands · CC BY 2.0 サンジェマンガベイはタンザニアのウズングワ山地に固有のサルです。現在は、離れた2つの森林に分かれて暮らしています。
- ルサジカ Rusa timorensis
写真:Waskito kw · CC BY-SA 4.0 インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州で確認されるシカです。
- Anoura caudifer
Anoura caudiferは南米北部からブラジル、北西アルゼンチンまで分布する小型のコウモリです。細長い口先と長く伸びる舌で花蜜をとり、湿った熱帯林にすみます。
- アフガニスタンジネズミ Crocidura zarudnyi
乾燥した山地や高原で記録されたトガリネズミです。背は淡い灰色で、腹と足は白く、尾には長い毛が生えます。
- Bubalus mindorensis
タマラウはフィリピンのミンドロ島だけに生息するウシ科の動物です。草地や二次林で記録され、成獣はおおむね単独で行動します。
- アパラチアワタオウサギ Sylvilagus obscurus
アパラチア山脈の高地にある森林ややぶで暮らす小型のワタオウサギです。
- マリーバイワワラビー Petrogale mareeba
灰色から茶色の毛と、淡い頬の線を持つ岩ワラビーです。クイーンズランド州北部の岩場で暮らし、Granite Gorgeの餌をもらう群れでは、午後に早く活動を始める様子が見られました。
- Saguinus ursula
ブラジルのトカンチンス川より東に分布する小型のサルです。EAZAのガイドは、セラードやカアチンガへ移る地域に残る森林の記録を挙げています。
- クロヒゲサキ Chiropotes satanas
クロヒゲサキはブラジル東部アマゾンの森林にすむサキの仲間です。黒い毛と目立つひげが特徴で、果実や種子をよく食べます。
- Neotamias quadrimaculatus Tamias (Neotamias) quadrimaculatus
カリフォルニア州北部のシエラネバダ山脈と、ネバダ州のタホ湖周辺に分布するシマリスです。低〜中標高の森林縁や茂みで見られます。
- シロアシスミントプシス Sminthopsis leucopus
シロアシスミントプシスは、オーストラリア南東部とタスマニアにすむ有袋類です。落ち葉や倒木の下に巣を作り、主に無脊椎動物を食べます。
- クロカンガルーネズミ Dipodomys agilis
クロカンガルーネズミは、長い後ろ足で跳ねるネズミです。乾いた藪地に穴を掘り、頬袋で種子を運んで蓄えます。
- キタモグラレミング Ellobius (Ellobius) talpinus
地下にトンネルを掘るネズミの仲間です。体色は調査された地域の個体群でも一様ではありません。
- カオアカネズミ Oenomys hypoxanthus
カオアカネズミは、赤い鼻と白から橙色の腹側が目立つネズミです。カメルーンのマウント・クペでは村や休耕地でも捕獲され、毛色や体の大きさには地域差があります。
- イブニングコウモリ Ia io
イブニングコウモリはアジアに分布する大型のコウモリで、洞窟をねぐらにします。インド北東部では鳥を食べる記録もあります。
- ヨーロッパアナグマ Meles meles
顔の白黒模様と、がっしりした体が目立つアナグマです。
- Notopteris macdonaldii
長い尾を持つ太平洋の果実食コウモリです。フィジーのビティレブ島では、子育て中の群れが洞窟で見つかっています。
- セジロウーリーオポッサム Caluromys derbianus
長いふさふさした尾をもち、背は赤褐色、腹は淡い色をした樹上性の有袋類です。顔には目立つ濃い線があります。
- チュウオウアカコロブス Piliocolobus oustaleti
毛色には地域差があり、背中や四肢は腹側より暗く見えます。中央アフリカ共和国のNgotto森林では、水生植物を食べる行動も観察されています。
- パナマシタナガコウモリ Glossophaga commissarisi
メキシコ南部からパナマにかけてすむコウモリです。花の蜜を主に利用し、やわらかな果実や昆虫も食べます。