灰色から茶色の毛と、淡い頬の線を持つ岩ワラビーです。クイーンズランド州北部の岩場で暮らし、Granite Gorgeの餌をもらう群れでは、午後に早く活動を始める様子が見られました。
背は灰色から茶色で、腹や手足の内側は淡い砂色です。頬に淡い線があり、手足の先は暗色で、尾は先端に近づくほど暗くなります。
Granite Gorgeの観察では、観光客から餌を受け取る一部の個体は活動が多く、午後に餌を受け取りに隠れ場所から早く出ていました。
開けた林や草の多い疎林に囲まれた岩場を利用し、密生したつる植物の林よりも、開けた場所の岩場でよく見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。