世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- メジロセンニョムシクイ Gerygone tenebrosa
写真:iNaturalist observer serpentarius (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 西オーストラリア州の北西沿岸に分布する小型の鳥です。ピルバラ地域ではマングローブ林に限って記録され、葉や花から虫を採ります。
- ヒメカンガルーマウス Microdipodops pallidus
写真:Greg Schechter from San Francisco, USA · CC BY 2.0 ヒメカンガルーマウスは、白っぽい毛と長い後脚を持つ小型のげっ歯類です。夜に後脚で跳ね、種子を巣穴へ運びます。
- パラワンヒヨドリ Pycnonotus cinereifrons
写真:Tim · (c) Tim, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 パラワンヒヨドリはフィリピン西部のパラワン周辺に分布します。現在は Pycnonotus cinereifrons として独立種に扱い、古い資料でオリーブヒヨドリの一亜種とされた記述とは区別します。森の縁や海岸の低木地で実を食べます。
- ミナミオポッサム Didelphis marsupialis
写真:Rabipelao.jpg: Juan Tello derivative work: WolfmanSF (talk) · CC BY 2.0 中米から南米に広くすむ有袋類で、長い尾と木登りに使えるつめを持ちます。
- ハイムネモリミソサザイ Henicorhina leucophrys
写真:Cephas · CC BY-SA 4.0 ハイムネモリミソサザイは、アンデスの山地林の下層で採食する鳥です。白い眉線と灰色の喉・胸が目印です。
- カオムラサキラングール Semnopithecus vetulus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 カオムラサキラングールはスリランカ固有の樹上性のサルです。長い尾と暗い顔が特徴で、島内には複数の亜種があります。
- コマミジロタヒバリ Anthus godlewskii
コマミジロタヒバリは渡りをする鳥で、岩の多い丘や草原、湿った開けた場所に現れます。地面で小さな無脊椎動物を探して食べます。
- トマスコビトガラゴ Galagoides thomasi
トマスコビトガラゴは、夜に木の上で採食する小型の霊長類です。
- アフリカズキンコウライウグイス Oriolus larvatus
アフリカに分布するコウライウグイスで、名義亜種の成鳥は黒い頭と鮮やかな黄色が目立ちます。種全体では昼に活動し、開けた林や森林で暮らします。
- Echinosorex gymnura Echinosorex gymnurus
通常は頭と尾の先が白く、体のほかの部分は黒いムーンラットです。マレー半島南部、ボルネオ島、スマトラ島に記録されています。
- ノドジロムシクイ Curruca communis
低い茂みの間を飛び回り、長い尾をよく動かす小型の鳥です。
- クロカンガルー Macropus fuliginosus
オーストラリア南部にすみ、草や低木を食べる大型のカンガルーです。
- アカメアメリカジカッコウ Neomorphus rufipennis
アカメアメリカジカッコウは、ベネズエラ南部からブラジル北部の山地林にすむ大型のジカッコウです。赤褐色の翼と目の周りの赤い皮膚が特徴です。
- ミナミアバヒ Avahi meridionalis
ミナミアバヒは夜行性のキツネザルで、南東マダガスカルのTsitongambarika低地雨林で葉を食べる様子が調べられました。若葉が多い時期には、採食時間と移動距離が長くなりました。
- オビハシカモメ Larus delawarensis
黄色いくちばしに黒い帯があるカモメです。内陸の湖や町の周りにも多く、海岸から離れた場所でも餌を探します。
- トガリプラニガーレ Planigale tenuirostris
トガリプラニガーレは頭が平たく三角形で、体に近い長さの細い尾をもつ小型の有袋類です。オーストラリア東部の草地や低木地などにすみます。
- シロハラクロキンバラ Nigrita fusconotus
歴史的にはフェルナンド・ポーで記載され、その後コンゴ民主共和国のルキでも記録された小鳥です。頭や肩、飛羽、尾は黒く、背は灰褐色、腹は白っぽい色と記載されています。ルキでは林縁の樹冠で小さな群れが観察されています。
- ソマリハネジネズミ Galegeeska revoili
ソマリハネジネズミは、体よりかなり長く見える尾をもつ小型のハネジネズミです。ジブチ南部の記録では、低い茂みの下にペアで身を寄せる姿も観察されました。
- ヒメモリクイナ Aramides mangle
頭と背は灰色、胸から腹は赤褐色で、くちばしの付け根に橙赤色が見られるクイナです。ブラジル沿岸のマングローブと周辺の森に分布します。
- フェレット Mustela furo
フェレットは人と暮らすようになったイタチの仲間です。細長い体をもち、飼育個体の毛色にはいくつもの型があります。
- オジロハグロキヌバネドリ Trogon chionurus
湿った低地林や二次林にすみ、果実や空中で捕らえる昆虫を食べます。オスの尾の裏は白く、メスとは色や模様が異なります。
- マゼランツコツコ Ctenomys magellanicus
マゼランツコツコは、南米南端のパタゴニアとティエラ・デル・フエゴで知られる地中性のげっ歯類です。古い記載では、地中に穴を掘り、草を食べる様子が報告されています。
- オオニワシドリ Chlamydera nuchalis
オスは小物を飾った大きな建物状の場所を作るニワシドリです。オーストラリア北部の乾いた林にすみます。
- ヒメクスクス Strigocuscus celebensis
淡い黄褐色の毛と一部毛のない尾が特徴の小さなクスクスです。スラウェシ島と周辺の島々にくらします。