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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • アカフクロギツネ Trichosurus johnstonii
    アカフクロギツネ
    写真:Greg Schechter from San Francisco, USA · CC BY 2.0

    アカフクロギツネは、赤銅色の毛とクリーム色の腹をもつフクロギツネの仲間です。オーストラリア北東部の森林で、木の上を中心に夜間活動します。

  • コノハドリ Chloropsis cyanopogon
    コノハドリ
    写真:Jason Thompson · CC BY 2.0

    コノハドリは、緑の葉にまぎれる体色をもち、オスの顔から喉には黒と青の模様があります。東南アジアの低地林の樹冠で果実や虫を探します。

  • Connochaetes albojubatus
    Connochaetes albojubatus
    写真:Diego Delso · CC BY-SA 4.0

    ケニア中部からタンザニア北部に分布し、西の分布端はグレゴリー地溝帯です。淡い灰色の体に、クリーム色のあごひげと垂れ下がるたてがみが見られます。

  • ソコトラスズメ Passer insularis
    ソコトラスズメ
    写真:James Eaton · CC0

    ソコトラスズメはイエメンのソコトラ諸島に分布するスズメの仲間です。

  • ハワイモンクアザラシ Neomonachus schauinslandi
    ハワイモンクアザラシ
    写真:N3kt0n · CC BY-SA 3.0

    ハワイ諸島にくらす、熱帯域のモンクアザラシです。

  • タンビセッカ Cisticola ayresii
    タンビセッカ
    写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0

    背と頭に細かな縦じまがある小さなセッカです。丈の低い草地で虫などを探し、オスは高く飛びながら鳴き、ときに急降下して翼を鳴らします。

  • カレハカグラコウモリ Hipposideros fulvus

    カレハカグラコウモリは南アジアの広い地域に分布する小型のコウモリです。昼は洞穴や巣穴などで休み、夜に昆虫を探します。

  • オオコビトミツスイ Oedistoma iliolophus

    全長約11cmの小さなミツスイの仲間です。灰色がかったオリーブ色で短い尾と黄色みのある目の輪があります。ニューギニアの森林と林縁で記録されています。

  • セジロウーリーオポッサム Caluromys derbianus

    長いふさふさした尾をもち、背は赤褐色、腹は淡い色をした樹上性の有袋類です。顔には目立つ濃い線があります。

  • マツメジロハエトリ Empidonax affinis

    メキシコからグアテマラにかけての山地林にいる小さなハエトリです。オリーブ灰色の体に目立つアイリングがあります。

  • キンガオサキ Pithecia chrysocephala

    オスは黒い顔のまわりを金色から赤茶色の毛が囲むサキです。昼間は木の上で過ごし、果実や種子を食べます。

  • ワキチャオタテドリ Eleoscytalopus psychopompus

    ワキチャオタテドリは、ブラジルのバイーア州沿岸にある低地の大西洋岸森林に分布します。調査された沿岸個体では、赤褐色の脇腹と青みのある腿が特徴です。

  • エジプトオヒキコウモリ Tadarida aegyptiaca

    エジプトオヒキコウモリは、サハラ砂漠を除くアフリカから南西アジア、インド、スリランカにかけて分布するコウモリです。乾燥した暖かい地域の岩場や建物をねぐらにします。

  • アカエリバト Patagioenas squamosa

    カリブ海の島々に分布する大型のハトです。灰色の体に赤紫色の頭と首が目立ち、湿った森や町の公園でも果実を食べます。

  • キタハイイロテナガザル Hylobates funereus

    ボルネオ北部・東部の森林にすむテナガザルで、長い腕を使って樹冠を移動します。

  • キバラオウギビタキ Chelidorhynx hypoxanthus

    キバラオウギビタキは、インドのグレート・ヒマラヤ国立公園にある中高度の森林で見られます。黄色い腹とオリーブ色の上面、白いアイリングが特徴です。尾を振りながら林の下層や中層を飛び、小さな虫を追います。

  • オーストンカオナガリス Dremomys pernyi

    台湾の亜種Dremomys pernyi owstoniは、黄色い腹と長い鼻先をもち、山地林で日中に地上の実や種を探します。

  • ムネアカシマクイナ Sarothrura rufa

    オスは頭から胸の上部まで栗色で、メスは全体に暗く、胸と喉がやや淡い色です。密な草に隠れる湿地で、地面の小動物を探します。

  • キタミユビトビネズミ Dipus sagitta

    キタミユビトビネズミは、季節によって背の色が変わるトビネズミです。砂漠や草原にすみ、主に植物や種を食べます。

  • アメリカヤシアマツバメ Tachornis phoenicobia

    アメリカヤシアマツバメはヤシのある低地を飛び回る小さな鳥です。枯れたヤシの葉が重なった場所に小さな集団で巣を作ります。

  • ヨロイトゲネズミ Hoplomys gymnurus

    背中のとげが特徴のネズミの仲間です。湿った川沿いの林で、昼は巣穴に隠れ、夜に餌を探します。

  • クロビタイアマドリ Monasa nigrifrons

    クロビタイアマドリは、赤いくちばしと黒に近い暗灰色の羽が目立つ鳥です。森林の縁で家族群をつくることがあります。

  • キヌポケットマウス Perognathus flavus

    キヌポケットマウスは、柔らかな毛と短い耳をもつ小型のポケットマウスです。夜に種子を探し、巣穴に運んで蓄えます。

  • ロウバシガン Cereopsis novaehollandiae

    灰色の体と黄緑色のろう質部をもつ重厚なガンです。オーストラリア南部の沿岸の島や草地を利用し、地上で草や植物を食べます。

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