世界の動物に、出会おう。
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- Neotamias ruficaudus Tamias (Neotamias) ruficaudus
写真:Terry Gray · CC BY-SA 2.0 背と顔には明暗の縞があり、肩や体の側面は赤褐色、尾の下面は橙赤色です。低木の多い林縁や林内の空き地を含む針葉樹林にすみます。
- ラブラドルクビワレミング Dicrostonyx hudsonius
写真:FABRICE SIMON · CC BY-SA 4.0 季節によって毛色が変わるレミングで、冬は白く、暖かい季節には灰色から茶色になります。カナダ北東部のツンドラで穴を掘り、草や低木の芽などを食べます。
- ボルネオコビトリス Exilisciurus exilis
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 ボルネオコビトリスは、ボルネオ島に固有のとても小さなリスです。木の幹やつるを動き、樹皮などを食べます。
- Nothocricetulus migratorius Cricetulus migratorius
写真:Roman · (c) Roman, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 HMWの旧名Cricetulus migratoriusの記述では、背は暗い灰褐色から砂色がかった灰色、腹は白から灰白色、尾は短く白っぽい色です。 モンゴルの記述では、乾いた丘陵・山地、低木や草の育つオアシス・谷地に生息し、植物を集めて巣穴の近くに蓄えます。
- オーストンカオナガリス Dremomys pernyi
写真:Jerome Ko · CC BY 4.0 台湾の亜種Dremomys pernyi owstoniは、黄色い腹と長い鼻先をもち、山地林で日中に地上の実や種を探します。
- カアチンガヨルマウス Calomys expulsus
写真:Thomaz de Carvalho Callado · (c) Thomaz de Carvalho Callado, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 カアチンガヨルマウスは、ブラジル中部から北東部に分布するヨルマウスです。セラードやカアチンガの開けた草地、林の縁、耕作地にすみ、地上で種子を食べます。
- ボバクマーモット Marmota (Marmota) bobak
ボバクマーモットは中央ヨーロッパから中央アジアの草原にすみ、地中の巣穴で冬を越します。毛色は季節によって変わります。
- マグダレナラット Xenomys nelsoni
マグダレナラットは、メキシコ西岸の乾燥林に暮らす樹上性のネズミです。記録地は限られ、夜に単独で活動し、葉や芽、果実を食べます。
- アルファロコビトリス Microsciurus alfari
アルファロコビトリスは中米からコロンビアに分布する小型のリスです。森の下草に隠れて暮らし、食べ物の詳しい記録はまだ少ない動物です。
- アメリカハタネズミ Microtus (Mynomes) pennsylvanicus
アメリカハタネズミは北米の草地や湿地に広く見られ、草が残る場所をすみかにします。
- テミンクアフリカヤシリス Epixerus ebii
テミンクアフリカヤシリスは西・中央アフリカの森林に点在して暮らすリスです。灰色の背、橙色から赤色の腹、白黒模様のある尾が目印です。
- アメリカクビワレミング Dicrostonyx groenlandicus
ずんぐりした体と厚い毛をもつ北極圏のレミングです。夏と冬で毛色が変わり、冬には白い毛におおわれます。
- Sundasciurus everetti Dremomys everetti
ボルネオ島の山地に分布するリスです。マウント・トルスで調べた26個体の胃内容では昆虫が多く、果実や木の実、葉、若枝も見つかりました。現行のMDDはSundasciurus everettiとし、ADWの種別ページは旧属名を使います。
- サヴィマツネズミ Microtus (Terricola) savii
赤褐色の毛と短い尾を持つハタネズミです。地中の通路を掘り、草地や畑の周辺で群れをつくって暮らします。
- シベリアシマリス Tamias (Eutamias) sibiricus
アジア北部の森林などで、地面と木の上を行き来するシマリスです。
- コロラドシロアシマウス Peromyscus difficilis
Rock Mouse はメキシコに分布するネズミの仲間です。大きな耳と、頭から胴より少し長い二色の尾が2010年の種別解説に記されています。
- ミミホシリス Callosciurus adamsi
ミミホシリスはボルネオ島にすむ樹上性のリスです。耳の後ろにある淡い色の斑点が名前の由来になっています。
- サカテカスカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) zacatecae
サカテカスカヤマウスは、赤褐色の背と長い尾をもつ小型のネズミです。ハリスコ州では標高の高い温帯域から記録されています。
- ホオアカカオナガリス Dremomys rufigenis
ホオアカカオナガリスは、南中国から東南アジア北部にかけて分布するリスです。木の上と地上の両方で採食します。
- オリサバシロアシマウス Peromyscus beatae
オリサバシロアシマウスは、メキシコ南東部から中央アメリカに分布するシロアシマウスです。湿った山地の森林で記録されています。
- インドシナシマリス Menetes berdmorei
昼行性で、主に地上で活動する小型のリスです。背は灰褐色、腹は淡色で、脇のしま模様には個体や亜種による違いがあります。
- キンイロマウス Ochrotomys nuttalli
背中は金色、腹側と足は白い小型のネズミです。木に登るときは、枝にぶら下がれる尾も使います。
- オリンピックマーモット Marmota (Petromarmota) olympus
オリンピックマーモットは、オリンピック山地の草原にだけすむマーモットです。草花を食べて脂肪を蓄え、長い冬眠をします。
- メキシコウッドラット Neotoma (Neotoma) mexicana
メキシコウッドラットは、背が灰色から褐色、腹が淡色で、尾の表裏が二色に分かれます。岩のすき間などに巣を作り、夜に単独で活動します。