世界の動物に、出会おう。
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- ビズマークオオコウモリ Pteropus neohibernicus
写真:Jon Irvine · CC BY-SA 2.0 ビズマークオオコウモリは、ニューギニア周辺の島々に分布する大型のオオコウモリです。夜に活動し、高い木の上に大きな群れでねぐらを作ります。
- キイロムクドリモドキ Icterus nigrogularis
写真:Félix Uribe from Rionegro, Antioquia, Colombia · Félix Uribe · CC BY-SA 2.0 南米北部に分布するムクドリモドキ類です。オスは黄色い体に黒い翼や顔の模様があり、メスはやや地味です。果実、花の蜜、昆虫を食べます。
- アメリカヌマジカ Blastocerus dichotomus
写真:Phillip Capper from Wellington, New Zealand · CC BY 2.0 アメリカヌマジカは南米の湿地にすむシカです。ひづめの間には弾力のある膜状の部分があり、ぬかるみの多い環境に適しています。
- シロガシラクロツバメ Psalidoprocne albiceps
写真:Jiro Iguchi · (c) Jiro Iguchi, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 シロガシラクロツバメは、ずんぐりした体と短い尾をもつ小型のツバメです。森の縁を飛び、空中の昆虫を捕らえます。
- セチュラギツネ Lycalopex sechurae
写真:Renzo Tirado · CC BY-SA 4.0 北西エクアドルからペルー沿岸の乾燥地に暮らす小型のキツネです。夜行性で、ペルー北部の食物記録には果実や小動物が含まれます。
- ユカタンサボテンミソサザイ Campylorhynchus yucatanicus
写真:Juan Cruzado Cortés · CC BY-SA 4.0 ユカタンサボテンミソサザイは、メキシコのユカタン半島北部の海岸低地に限られてすむ鳥です。低木やサボテンが点在する場所で、つがいや小さな家族群をつくります。
- アカハナキノボリトゲネズミ Makalata didelphoides
赤い鼻先と背中のとげ状の毛が目立つ、南米の樹上性げっ歯類です。木の上で種子や葉、果実を食べます。
- サントメハウチワドリ Prinia molleri
サントメ島だけに分布する固有種です。論文の調査では、サバンナ・農園・畑・庭などの改変地や林縁でよく見られ、調査した原生林ではまれで局所的でした。低い植生で葉裏や地面から餌を取ります。
- ホフマンティティ Plecturocebus hoffmannsi
ホフマンティティはブラジル・アマゾンの森林にすむサルです。灰色の背と黄白色の腹、黒い尾が目立ち、果実や種子を食べる記録があります。
- キタゴシキタイヨウチョウ Cinnyris reichenowi
熱帯アフリカに広く分布する小型のタイヨウチョウです。オスの頭や背には金属光沢の緑色があります。
- アマゾンイタチ Neogale africana
南米のアマゾン流域に分布するイタチ科の動物です。2023年には、ボリビアのユンガス山地林にある木陰を残したコーヒー園で、ネズミを狩り近くの巣穴を使う個体が観察されました。
- ミオンボコゴシキドリ Tricholaema frontata
通常は中南部アフリカの成熟したミオンボ林にほぼ限られるコゴシキドリです。研究論文は、離れたコンゴ共和国の保護区でペアが見られ、1羽の下面が南方の標本より黄色かった例を報告しています。
- アルジェリアハツカネズミ Mus (Mus) spretus
アルジェリアハツカネズミは地中海西部にすむ野生のネズミです。旧来ハツカネズミの亜種とされた時期がありますが、現在は別種として扱われます。
- シロカツオドリ Morus bassanus
海上を滑るように飛び、魚を捕る大型の海鳥です。
- パタスモンキー Erythrocebus patas
サハラ砂漠より南のアフリカの草原や疎林にすむサルです。
- タテフオウギビタキ Rhipidura verreauxi
長い尾を扇のように広げる小型の鳥です。ニューカレドニアのモン・コギで観察記録があり、森や森の縁で暮らします。
- パラスシタナガコウモリ Glossophaga soricina
長く伸びる舌で花の蜜を探るコウモリです。夜に花を訪れ、蜜や花粉、果実、昆虫などを食べます。
- コモロオウチュウ Dicrurus fuscipennis
コモロオウチュウは、コモロ諸島のグランドコモロ島だけにいる黒い鳥です。高い枝から飛び立ち、大型の昆虫を空中で捕らえます。
- ヒメキクガシラコウモリ Rhinolophus hipposideros
鼻のまわりに馬蹄形のひだがある、小型のコウモリです。アイルランドでは西部の6県を中心に記録されています。
- クリイロアメリカムシクイ Setophaga castanea
夏は赤褐色と淡い色が目立ち、秋には緑と白を中心とする羽色に変わるムシクイです。繁殖地では針葉樹の低い枝で餌を探します。
- ピーターサシオコウモリ Balantiopteryx plicata
背中は淡い灰色から濃い茶色で、翼膜の縁が白い小型のコウモリです。メキシコの乾燥林の研究では、同じ場所にいた他種とは食べる虫の構成が異なりました。
- インドスナバシリ Cursorius coromandelicus
乾いた平原や畑を歩き回り、地上の虫を食べる鳥です。赤褐色の頭頂と、くちばしから首へ続く白黒の線が目立ちます。
- ミズトガリネズミ Neomys fodiens
淡水の岸辺にすむトガリネズミで、水に潜って獲物を探します。
- ノドアカサンショクヒタキ Petroica phoenicea
ノドアカサンショクヒタキは、オスの赤橙色の胸が目立つ小鳥です。春・夏は高地で繁殖し、涼しい季節には低地の開けた場所へ移ります。