世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- カルーオリーブツグミ Turdus smithi
写真:derivative work: JerryFriedman (talk) Olive_Thrush_(Turdus_olivaceus)_on_lawn.jpg: Monkey Boy from Johannesburg, South Africa · CC BY-SA 2.0 カルーオリーブツグミは南部アフリカの乾燥地にすむツグミです。論文では森林性の近縁型より暗く、のどが白ではなく暗褐色だと説明します。乾燥した低木地や川沿いのアカシア林で地面を歩いて餌を探します。
- Pithecia isabela
写真:Dan Riskin · CC BY 4.0 ペルーのアマゾン域に記録されるサキです。分類改訂にはパカヤ・サミリア周辺を含む標本記録が載っています。
- ハジロミズナギドリ Pterodroma solandri
写真:Poyt448 Peter Woodard · CC0 ハジロミズナギドリは、南西太平洋から北太平洋・ベーリング海までの外洋を飛ぶ大型のミズナギドリです。繁殖地はロード・ハウ島とフィリップ島に限られます。
- キクガシラコウモリ Rhinolophus ferrumequinum
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 鼻の周りに馬蹄形のひだがあるコウモリです。英国の資料では、洞窟や建物をねぐらにします。
- アフリカヤマメジロ Zosterops poliogastrus
写真:Lip Kee from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0 エチオピアとエリトリアの高地に暮らすメジロ科の小鳥です。白い目の輪と黄色い顔が目立ち、森林や低木地で果実、花の蜜、無脊椎動物を探します。
- ブランフォードギツネ Vulpes cana
写真:Eyal Bartov · CC BY-SA 3.0 ブランフォードギツネは、大きな耳とふさふさした尾を持つ小型のキツネです。岩場を登ることもあります。
- ズアオミドリフウキンチョウ Chlorophonia occipitalis
ズアオミドリフウキンチョウは、緑色の体に青い冠の斑がある森林性の鳥です。オスとメスで腹側の色が異なり、木の上でベリーを食べます。
- チョウセンノウサギ Lepus coreanus
チョウセンノウサギは、背中が茶色や灰色がかり、腹側が淡い毛のノウサギです。草木の多い平地から山地まで暮らし、夕方や夜の初めに開けた場所で餌を食べる姿が記されています。
- キンミノフウチョウ Diphyllodes magnificus
オスは黄色い飾り羽と緑色に光る胸を広げ、地上で求愛します。メスは褐色で、オスとは姿が大きく異なります。
- スリランカカグラコウモリ Hipposideros lankadiva
大きな葉鼻コウモリで、毛色はクリーム色から褐色、橙色、赤色まで幅があります。スリランカの自然洞窟では、食虫性のコウモリの一種として調査されました。
- コモンシギダチョウ Nothocercus nigrocapillus
頭と首の上部は黒っぽく、喉は白く、茶色の体には翼や背に白い小斑点があります。アンデス東斜面の湿った山地林で暮らし、ふだんは単独で林床を歩きます。
- オオテントコウモリ Uroderma magnirostrum
オオテントコウモリは果実を食べ、葉を加工したテント状のねぐらを使うコウモリです。メキシコ西部からブラジル南東部に分布します。
- セントヘレナチドリ Charadrius sanctaehelenae
セントヘレナ島にだけ暮らすチドリです。細く長い脚をもち、島の開けた草地などで一年中暮らします。
- シベリアノロジカ Capreolus pygargus
シベリアノロジカは北アジアから中央アジアの一部に暮らすシカです。かつてヨーロッパノロジカの亜種とされた時期がありますが、現在の記載では別種として扱われています。
- アカハラコノハドリ Chloropsis hardwickii
アカハラコノハドリのオスは、緑の体に橙色の腹、青紫がかった喉が目立ちます。ヒマラヤからアッサムにかけての森林で、昆虫や果実を食べます。
- トームジネズミ Crocidura thomensis
トームジネズミはサントメ島だけに知られるトガリネズミです。長い鼻先と大きな耳が目立ち、野外では湿った場所で餌を探す姿が観察されています。
- ヒメシワコブサイチョウ Rhyticeros narcondami
ナーカンダム島の森林だけにすむサイチョウです。オスとメスで頭の色が異なり、主に果実を食べます。
- トリニダードイヌガオサシオコウモリ Peropteryx (Peropteryx) trinitatis
トリニダードイヌガオサシオコウモリは、低木や枝が入り組んだ場所で飛ぶ昆虫を捕らえます。木のうろや洞窟、人家など、さまざまな場所をねぐらにする記録があります。
- ムナオビアリサザイ Conopophaga aurita
ムナオビアリサザイは熱帯林の地面近くで餌を探す小鳥です。オスは黒い顔と胸の赤褐色が目立ち、メスはより地味な色合いです。
- カリフォルニアカンガルーネズミ Dipodomys californicus
カリフォルニアカンガルーネズミは、大きな後ろ足で跳び、長い尾で体の向きを保つネズミです。夜に活動し、種子や果実を食べます。
- Lepidothrix velutina
中米からアンデス西側の南米にかけて分布するマイコドリです。オスは森の下層で求愛の飛行を行い、2025年のエクアドル調査ではオスの求愛場所が原生林にありました。
- Philander vossi
小型の有袋類で、体毛は淡い灰色から黒色まで変わり、目の周りに白い斑点があります。1963年のタマウリパス州の記録では、東シエラ・マドレの低い場所の熱帯落葉林で比較的よく見られたようです。
- ハイガシラスズメ Passer griseus
灰色の頭と白い喉が目印のスズメで、西・中央アフリカの草原や農地、人の住む場所でも見られます。
- サンテイルモンキー Allochrocebus solatus
サンテイルモンキーは、中央ガボンの熱帯林に限ってすむサルです。地面と木の両方を使い、森林の下草が茂る場所で見られます。