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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • コアカアンテキヌス Dasykaluta rosamondae
    コアカアンテキヌス
    写真:Robert Browne-Cooper · CC BY 4.0

    オーストラリア北部の乾燥地にすむ小型有袋類で、冬の乾季には昼に活動する調査記録があります。

  • フイリモズヒタキ Rhagologus leucostigma

    フイリモズヒタキはニューギニアの山地林にすむ鳥です。羽の斑点にはオスとメスや亜種による違いがあり、果実や昆虫を食べます。

  • シベリアビッグホーン Ovis nivicola

    シベリアビッグホーンは、東シベリアの岩の多い山地にすむヒツジの仲間です。短い距離を季節移動し、草や地衣類などを食べます。

  • キマユヒメマイコドリ Machaeropterus pyrocephalus

    アマゾン周辺の低地林にすむ小さなマイコドリです。オスは枝に逆さにぶら下がり、体をすばやく左右に揺らして求愛します。

  • バラマウスオポッサム Gracilinanus emiliae

    バラマウスオポッサムは背が赤褐色、腹側が白い小型の有袋類です。長い尾を使って樹上で暮らしますが、地上でも採食する可能性があります。

  • Dicrurus annectans

    シンガポール国立公園局の資料は、冬に同国で見られる記録を紹介しています。体の大部分は黒く、くちばしも黒色です。木立のある公園や水辺の林の暗い下層を利用すると説明されています。

  • クロガオティティ Callicebus nigrifrons

    額が黒い小型のサルで、ブラジル南東部の森林に暮らします。研究された地域では、果実を中心に葉や花も食べ、つがいと子からなる家族の群れが報告されています。

  • チャイロキリハシ Brachygalba lugubris

    チャイロキリハシは南米の林やサバンナ林に暮らす鳥です。長く尖ったくちばしをもち、胸は赤褐色です。

  • キバラマーモット Marmota (Petromarmota) flaviventris

    キバラマーモットは、黄色みを帯びた腹と赤茶色の背中が特徴のマーモットです。イエローストーン国立公園の説明では、岩場近くの草地で植物を食べ、冬眠します。

  • オオゴシキドリ Psilopogon virens

    大きく色鮮やかなゴシキドリで、香港では林の高い木々にすみます。木の実がなると、複数の鳥が集まることがあります。

  • ベイリーポケットマウス Chaetodipus baileyi

    ベイリーポケットマウスはソノラ砂漠にすむ小型の齧歯類です。夜に活動し、頬の袋に種子などを入れて運びます。

  • Corvus pusillus

    パラワン島とミンドロ島に分布するカラスです。短く低い、カエルの声に似た鳴き声が知られています。

  • クロテワラビー Notamacropus irma

    黒い足、ほうきのような尾、顔の白い筋が目印のワラビーです。薄明時に活動し、ウィットマン・パークでは低木地で見られます。

  • ニシマメミツオシエ Indicator willcocksi

    森林や林縁にすむ小さなハチクイモドキの仲間です。オリーブ色の翼が目立ち、決まった場所から声を出します。

  • トームズミミナガヘラコウモリ Lonchorhina aurita

    トームズミミナガヘラコウモリは、メキシコ南部から中央アメリカを通って南米に分布するコウモリです。主に森林で暮らし、昆虫を食べます。

  • クラベリーウミスズメ Synthliboramphus craveri

    クラベリーウミスズメはメキシコ西岸沖の島で繁殖する小型の海鳥で、夏の終わりにはカリフォルニア沖へ北上する個体もいます。

  • トンガオオコウモリ Pteropus tonganus

    トンガオオコウモリは太平洋の島々にすむ大型の果実食コウモリです。昼は高い木に集まって休み、夜に果実や花を探します。

  • ハイガシラショウビン Halcyon leucocephala

    ハイガシラショウビンは、サハラ以南の林地で昆虫を探す渡りをするカワセミです。止まり木から地面へ飛び降りて獲物を捕らえます。

  • ヤマワタオウサギ Sylvilagus nuttallii

    灰褐色の背と白い腹、黒い耳先を持つワタオウサギです。北米西部の山地や川岸の低木地で、草やヤナギ、ヨモギ類の茂みに隠れます。

  • ウズラヒバリ Spizocorys fremantlii

    ウズラヒバリは全長14〜15cmほどの小型のヒバリです。岩場や丈の短い草原を歩いて種子を食べ、人家の近くで見られることもあります。

  • フェレット Mustela furo

    フェレットは人と暮らすようになったイタチの仲間です。細長い体をもち、飼育個体の毛色にはいくつもの型があります。

  • アオズキンハチクイモドキ Momotus coeruliceps

    青い頭頂、赤い目を囲む黒い模様、赤褐色の胸が目立ちます。長い尾を左右に振り、地下に巣穴を掘ります。

  • クロアタママーモセット Mico nigriceps

    南中央アマゾンの低地林と林縁にすむ小型のマーモセットです。樹液、果実、種子、昆虫を食べます。

  • ツバメカザリドリ Phibalura flavirostris

    南米東部に分布が点在するカザリドリです。黒い頭と黄色い喉、長く二股に分かれた尾が目立ちます。

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