世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- スリランカコサイチョウ Ocyceros gingalensis
写真:Pinkstg · CC BY 3.0 スリランカコサイチョウはスリランカ固有の小型のサイチョウで、灰色の体と淡い下面が特徴です。
- ヌマクマネズミ Rattus lutreolus
写真:Caroline Jones · CC BY 2.0 ヌマクマネズミは、オーストラリア東部やタスマニアの湿った草地にすむネズミです。植物の間に通り道を作り、草やスゲを食べます。
- キバラカワラヒワ Chloris spinoides
写真:Matěj Baťha · CC BY-SA 3.0 オスは黄緑色の羽が目立つカワラヒワの仲間です。ギルギット・バルティスタン州南部では夏の記録があり、種全体の分布を示すものではありません。
- Myotis (Pizonyx) sibiricus
写真:iNaturalist observer onotole (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0 アジアの森林に暮らす小型のコウモリです。カザフスタンのカトン・カラガイ国立公園では、2025年の調査で標高730mと1,810mの地点に記録されました。
- シロガシラモズチメドリ Gampsorhynchus rufulus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 シロガシラモズチメドリは、ヒマラヤ東部から中国南西部にかけての林縁や竹林にすみ、騒がしい小群で行動します。
- コバナフルーツコウモリ Cynopterus sphinx
写真:Shantanu Kuveskar · CC BY-SA 4.0 コバナフルーツコウモリは香港の森や公園にすむ夜行性のコウモリで、果実や花の蜜を食べます。オスはヤシの葉をかじって、テント状の休み場所を作ります。
- ソマリアキンムネホオジロ Emberiza poliopleura
顔の白黒模様と黄色い胸が目立つホオジロの仲間です。乾いたサバンナや低木地で、つがいで見られます。
- カンムリラングール Semnopithecus priam
カンムリラングールは南インドとスリランカにすむ昼行性のサルです。木の上をよく使いますが、地上も移動します。
- ギンバラコビトドリモドキ Hemitriccus margaritaceiventer
ペルーの東アンデスにある低木地、森林縁、二次林で採食します。資料ではペルー側の記録を亜種rufipesとして扱っています。
- Artibeus (Artibeus) fraterculus
西エクアドルからペルー北中部・西部に分布する果実食のコウモリです。乾燥林や乾燥した地域で多く記録され、種子を運ぶ役割も果たします。
- クロガオハイイロエボシドリ Crinifer personatus
東アフリカの開けた林やアカシアの茂みに暮らす、灰色の大型鳥です。顔の羽毛がなく、2亜種では顔の裸出部や体色が異なります。
- リムガゼル Gazella leptoceros
リムガゼルは、淡い砂色の体と、オスとメスにある細長い角が目印のガゼルです。サハラ北部の乾いた砂丘にすんでいます。
- クロエリショウノガン Afrotis afra
クロエリショウノガンは南アフリカ南西部に分布する小型のショウノガンで、低い灌木地を利用します。
- ウッドチャック Marmota (Marmota) monax
草地や林のへりで植物を食べ、土を掘って地下に巣穴を作る北米のリスの仲間です。
- コクロムクドリモドキ Quiscalus lugubris
オスは金属光沢のある黒い羽とV字形の尾をもち、メスの色合いは島によって異なります。人家の周りを含む開けた場所で見られ、昆虫などを食べます。
- Craseomys regulus Myodes regulus
Craseomys regulus は、朝鮮半島の蓋馬高原より南に分布するハタネズミです。韓国の国立生物資源館の資料は、背が赤褐色で、脇は茶色、腹は濃い灰色と記しています。
- ガーターキヌバネドリ Trogon caligatus
ガーターキヌバネドリは低地や丘陵の林の縁で見られ、大きな木のある明るい林や空き地を利用します。オスは緑や青紫色、メスは灰色が目立ち、腹の下側はどちらも橙黄色です。昆虫や果実を食べます。
- Acomys minous Acomys (Acomys) minous
クレタ島にすむトゲネズミです。背は灰色で、赤みを帯びた黄色い脇腹には細い棘毛が混じります。乾いた低木地や岩のすき間で暮らします。
- ニシアフリカセワタビタキ Batis occulta
ニシアフリカセワタビタキは湿潤林や林縁にすみ、止まり木から飛び出して小さな無脊椎動物を捕らえます。羽色と分布は旧広義種に含まれたocculta個体群の記述に限ります。
- メキシコヒメイエローコウモリ Rhogeessa parvula
背の毛が黄色く見える小型のコウモリです。メキシコ太平洋岸とマリア諸島の記録があり、洞窟や木のうろなどをねぐらにします。
- ズグロミドリカザリドリ Pipreola riefferii
ズグロミドリカザリドリは、アンデス山地林の樹冠や中層で果実を食べる鳥です。北部ペルーのオスは緑と黒の羽色が目立ちます。
- フランケオナシケンショウコウモリ Epomops franqueti
フランケオナシケンショウコウモリは、果実や花を食べるアフリカのオオコウモリです。白い肩の斑と、尾がない姿が目印です。
- ヒスパニョラメンフクロウ Tyto glaucops
ヒスパニョラメンフクロウは灰色の顔盤と、暗い斑のある黄褐色の羽が目立つフクロウです。小型哺乳類などを捕らえます。
- クチヒゲグエノン Cercopithecus cephus
クチヒゲグエノンは、鼻の下の青白い線と黄色いひげが目立つサルです。果実を主に食べ、森の中で種子や葉、昆虫なども口にします。