あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • アカエリミフウズラ Turnix maculosus
    アカエリミフウズラ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0

    アカエリミフウズラは、赤褐色の首輪と翼の淡色斑が目立つ小さな地上性の鳥です。メスはオスより大きく、色もより明るくなります。

  • サカテカスカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) zacatecae

    サカテカスカヤマウスは、赤褐色の背と長い尾をもつ小型のネズミです。ハリスコ州では標高の高い温帯域から記録されています。

  • カンムリニワシドリ Amblyornis macgregoriae

    カンムリニワシドリは、オスの頭にある橙色の飾り羽が目立つ鳥です。オスは枝を積み上げて飾った「あずまや」を作り、メスに求愛します。ニューギニア島の中部・東部の山地林に分布します。

  • Eptesicus (Eptesicus) taddeii

    ブラジル南部・南東部の大西洋岸森林から記載された中型のコウモリです。原記載は森林内や林縁での捕獲を報告しています。

  • オオモズサンショウクイ Tephrodornis virgatus

    太いくちばしと目を横切る暗い帯が目立つ森林性の鳥です。林の上層を静かに動いて餌を探します。

  • テントコウモリ Uroderma bilobatum

    テントコウモリは葉の筋をかじり、垂れ下がった葉の下に休み場所をつくる小型のコウモリです。果実を主に食べます。

  • キイロミソサザイ Cinnycerthia fulva

    ペルー南東部からボリビアのアンデス山地に分布するミソサザイです。オリーブがかった赤褐色で、眉の上と喉は黄褐色、翼と尾には暗いしま模様があります。

  • ケープブッシュバック Tragelaphus sylvaticus

    南アフリカ東部のクワズールー・ナタール州で調べられたブッシュバックです。オスとメスで毛色に違いがあり、角があるのはオスです。

  • シセンムシクイ Phylloscopus forresti

    四川で繁殖するムシクイの仲間です。頭の黄色い線と目の上の黄色い眉斑、淡い黄色の腰が見分ける手がかりとして紹介されています。

  • ヤマネマウス Chiropodomys gliroides

    ヤマネマウスは東南アジアの森林にすむ小さな樹上性ネズミです。枝や竹を使い、長い尾の先には毛の房があります。

  • フタツハバシゴシキドリ Lybius bidentatus

    西アフリカから東アフリカにかけて分布するゴシキドリです。くちばしに鋸歯のような二つの突起があり、飛んでいるシロアリのほか、果物や木の実も食べます。

  • ローレンスフルーツコウモリ Haplonycteris fischeri

    尾がなく、頭は濃い色、体はシナモン色の小型コウモリです。フィリピンの森林で果実を食べ、イチジク類も食物に含まれます。

  • サモアヒラハシ Myiagra albiventris

    サモアヒラハシはサモアにのみ分布するハエトリの仲間です。開けた森や林縁、村の庭、マングローブの縁で見られ、短く飛び出して空中の虫を捕らえます。

  • ユインタジリス Urocitellus armatus

    ユインタジリスは、米国西部の草地や牧草地に巣穴を作るリスです。昼に活動し、寒い季節は冬眠します。

  • ニシアフリカセワタビタキ Batis occulta

    ニシアフリカセワタビタキは湿潤林や林縁にすみ、止まり木から飛び出して小さな無脊椎動物を捕らえます。羽色と分布は旧広義種に含まれたocculta個体群の記述に限ります。

  • キタタラボアン Miopithecus ogouensis

    キタタラボアンは、川や湖の近くの低地林に暮らすアフリカ最小級のサルです。昼に活動し、果実や種子、昆虫を探して食べます。

  • ヨーロッパコノハズク Otus scops

    ヨーロッパコノハズクは灰色または赤みのある褐色の小型フクロウです。夜に活動し、大きな昆虫を主に捕らえます。

  • ワトソンキノボリネズミ Tylomys watsoni

    ワトソンキノボリネズミは、長い白先の尾と大きな耳をもつネズミです。夜に森の木を使いますが、岩や倒木の近くなど地面でも見つかります。

  • シロガシラトサカゲリ Vanellus albiceps

    シロガシラトサカゲリは、白い額と頭頂、灰色の顔、茶色い背、白い腹を持つ鳥です。川辺を歩き、昆虫や小さな無脊椎動物を探します。

  • ヒロバナコウモリ Nycticeius humeralis

    ヒロバナコウモリは、濃い茶色から黒っぽい毛と幅広い耳を持つコウモリです。木の穴や樹皮のすき間などにねぐらを作ります。

  • コアホウドリ Phoebastria immutabilis

    北太平洋の海上で長く過ごし、離れた島々の繁殖地へ戻ってヒナを育てる海鳥です。

  • Platyrrhinus incarum

    アンデス山脈の東側に分布する広鼻コウモリです。ブラジルのセラードとパンタナルの記録は、P. helleriではなく本種と確認されました。

  • Carpornis melanocephala

    ブラジルの大西洋岸森林にすむコティンガ科の鳥です。野外観察では、オスが果実をメスに渡す行動が記録されました。

  • チンカラ Gazella bennettii

    チンカラは南アジアの乾燥地にくらす小型のガゼルです。長いあいだ水を飲まずに過ごせるほど乾いた環境に適応しています。

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