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  • ドウイロテリムク Hylopsar cupreocauda
    ドウイロテリムク
    写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    シエラレオネの森林の樹冠で見られるテリムクドリです。成鳥は光沢のある紫色の頭と胸、青黒い体、銅色に光る尾をもちます。

  • マラバルカンムリヒバリ Galerida malabarica

    インド西部にすむヒバリで、赤褐色の羽に濃い縦じまがあり、腹は白色です。開けた土地や畑、やぶを使い、種子や虫を食べます。

  • ディアマンティーナオタテドリ Scytalopus diamantinensis

    ブラジル北東部の山地に限られる小さなオタテドリです。オスとメスでは上面の色合いが異なり、茂った林床で暮らします。

  • ハジロサンジャク Urocissa whiteheadi

    成鳥は暗い頭や背と灰色の腹を持ち、翼の白い模様、長い尾、赤く太いくちばしが目立つサンジャクです。

  • ルソンセイコウチョウ Erythrura viridifacies

    体長約12cmの小さなフィンチです。竹の種子をよく食べ、竹が実る場所に集まることがあります。

  • Aerodramus germani

    Germain's Swiftletは、分類の扱いが資料によって異なるアナツバメです。南タイの採餌研究は本種をAerodramus inexpectatus germaniとして扱い、水辺・森・開けた水田上で採餌したと報告しています。

  • セレベスクレナイミツスイ Myzomela chloroptera

    スラウェシ島に分布するミツスイです。オスは頭から胸にかけて鮮やかな赤色で、翼と尾は黒色です。メスは褐色が多く、顔の前からのどに赤色が入ります。山地の森林や背の高い二次林で花の蜜を吸います。

  • ウロコヒメシャクケイ Ortalis squamata

    南ブラジルの森林にすむ樹上性の鳥です。実を食べ、家族群や小さな群れで過ごす様子が地域資料に紹介されています。

  • アオメモリチメドリ Cyanoderma erythropterum

    アオメモリチメドリはミャンマー南部からタイ南部、マレー半島、スマトラにかけて分布する小鳥です。常緑林の中層で、群れになって餌を探します。

  • プリンシペハタオリ Ploceus princeps

    プリンシペ島だけに分布するハタオリです。繁殖期のオスは橙色の頭と金色の下面が目立ち、メスは黄色い頭と胸、淡い腹をしています。島の農地・庭・林縁にも暮らします。

  • Caprimulgus aegyptius

    開けた砂漠で、昼は低い茂みの下で休み、夜は飛ぶ虫を捕らえるヨタカです。アラビア半島では基亜種aegyptiusが見られます。

  • テリタイヨウチョウ Cinnyris habessinicus

    オスは紫色の額と金属光沢の緑色の頭・背をもちます。花の蜜のほか果実や昆虫も食べます。

  • ムジボウシインコ Amazona farinosa

    緑色の大きなインコで、頭や首に淡い粉をふいたような色が見られます。中米から南米の熱帯林に分布します。

  • オグロインコ Polytelis anthopeplus

    長い青黒い尾と黄色い肩の斑が目立つオウムです。オスは黄色が強く、メスや若鳥は緑がかった色をしています。オーストラリア南西部と南東部の離れた地域に分布します。

  • メラネシアオナガバト Macropygia mackinlayi

    ソロモン諸島からバヌアツにかけての島々にすむハトで、基亜種には赤褐色型と灰色型があります。

  • タイヘイミソサザイ Troglodytes pacificus

    小さな茶色いミソサザイで、短い尾を立てることが多く、倒木や根の上をネズミのように跳ねて餌を探します。北米西部の森林にすみ、地面近くで昆虫を食べます。

  • シロハラムラサキツバメ Progne dominicensis

    メキシコ、キューバ、西インド諸島に分布するツバメの仲間です。オスは青紫色の背と白い腹の境目がはっきりし、メスと幼鳥は茶色い羽が白い腹へなだらかにつながります。水辺を飛んで昆虫を捕ります。

  • Ninox leucopsis

    タスマニア中心の小型フクロウ。暗い眼の縁取りと白い斑点があり、夜に活動します。樹木のある環境にすみ、一部は冬にビクトリア州南部にも現れます。

  • ニシオニクイナ Rallus obsoletus

    ニシオニクイナは灰色と赤褐色の羽をもつ北米西部のクイナです。くちばしをぬかるみに差し入れて無脊椎動物を探します。Cornellの解説はカリフォルニア、アリゾナ、ネバダとメキシコ西岸を分布地として記載します。2014年より前はClapper Railなどと同じ種にまとめられていました。

  • ムジアリモズ Thamnophilus unicolor

    コロンビアからペルーにかけてのアンデス東斜面で、湿った山地林の下層に暮らします。記録される機会は多くありません。

  • センダイムシクイ Phylloscopus coronatus

    頭頂に淡い線があり、林の上部を好むムシクイです。

  • キバラガラ Pardaliparus venustulus

    山地の林で群れをつくる小型のガラです。オスは黒と白の頭に黄色い腹、メスはより落ち着いた緑灰色の体色です。

  • アカクロマイコドリ Pipra aureola

    アカクロマイコドリは、低地の湿った森や沼地の林にすみ、果実を食べる鳥です。Surinameで採集されたオス1羽は、緑色の羽に赤い羽が数枚混じる例として記録されました。

  • キアシシギ Tringa brevipes

    シベリアで繁殖し、南へ渡るシギです。河口や干潟などで、泥や岩のすき間を探って餌をとります。

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