世界の動物に、出会おう。
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- テネリフェアオアトリ Fringilla teydea
写真:Bartkauz at German Wikipedia · Public domain テネリフェアオアトリは短く力強いくちばしで種子を食べます。テイデ周辺ではカナリアマツ林から高地のレタマ群落まで採食に使います。
- Callosciurus prevostii
Callosciurus prevostiiは昼に活動する樹上性のリスで、果実を主な食物にします。種の解説には低地林や二次林、農園での記録があります。
- ズグロガモ Heteronetta atricapilla
ズグロガモは南米南部の湿地や湖で暮らすカモです。自分では巣を作らず、ほかの水鳥の巣に卵を産む珍しい繁殖をします。
- タスマニアニセマウス Pseudomys higginsi
背は灰褐色、腹は白く、細長い尾は体より長いネズミです。タスマニアの湿った森林で、苔の下に通路やトンネルを作ります。
- チリバト Patagioenas araucana
赤紫がかった胸と白い首の帯が目立つ大きなハトです。森林で群れになり、葉の中で静かに過ごすことがあります。
- ベラクルシロアシマウス Peromyscus bullatus
ベラクルシロアシマウスは、背中が黄褐色で腹が淡く、尾が体より長いネズミです。メキシコ中部の高地盆地で記録されています。
- カンムリアリドリ Rhegmatorhina gymnops
ブラジル南東アマゾンの林床近くにいるアリドリです。目の周りに裸出した淡い皮膚の輪があり、軍隊アリの群れを追って、逃げ出した小動物を捕らえます。
- キタハイイロハラリス Callosciurus caniceps
地域と季節で毛色が変わり、尾の先は黒いリスです。ミャンマー南部からタイにかけて、森林だけでなく竹の多い場所や庭も使います。
- アンゴラクロオビヤブモズ Malaconotus monteiri
北西アンゴラで確認されているヤブモズです。カメルーンの山での記録は未確認とされ、分布を広げて解釈しないようにしています。
- ホシフクサマウス Lemniscomys striatus
ホシフクサマウスは、背に何本もの淡い縦じまと点が並ぶ草原性のネズミです。昼に活動し、草の中や茂みに巣を作ります。
- バイカルオウギセッカ Locustella davidi
バイカルオウギセッカは中国北中部からシベリアで繁殖し、東南アジア北部で冬を過ごすと論文はまとめています。2012〜2013年にはインドのアッサム州でも3回記録されました。
- オアハカチャイロマウス Scotinomys teguina
中央アメリカの山地林に暮らす小型のネズミで、昼に活動し、地表の小さな無脊椎動物を食べます。
- コシギダチョウ Crypturellus soui
コシギダチョウは熱帯低地の湿った森の地面で暮らす小型の鳥です。目立つことは少なく、危険を感じると飛ぶより走って隠れます。
- ユインタジリス Urocitellus armatus
ユインタジリスは、米国西部の草地や牧草地に巣穴を作るリスです。昼に活動し、寒い季節は冬眠します。
- レモンオリーブヒタキ Microeca flavigaster
オーストラリア北部の小型の鳥です。キンバリー地域の亜種を除くと腹に淡いレモン色があり、木の高い枝でよく鳴きます。
- オニネズミ Bandicota indica
台湾で最大のネズミです。背には長く粗い黒い毛があり、台湾の低地では農地や水田、サトウキビ畑に現れます。
- コバシウミスズメ Brachyramphus brevirostris
アラスカを中心にロシア極東の一部にもいる小型の海鳥です。冬羽の成鳥は灰褐色と白のまだら模様で、海で暮らしながら、高山の岩稜に巣を作る例が知られています。
- Microtus (Microtus) levis
ヨーロッパ東部から西シベリアにかけての草地・農地にすむハタネズミです。草の短すぎる場所や乾燥地を避け、植物の種子や穀物を食べます。
- クロアゴハシボソオオハシモズ Xenopirostris xenopirostris
クロアゴハシボソオオハシモズは、マダガスカル南部と南西部の乾燥したトゲ林にすむオオハシモズです。厚く横に平たいくちばしで枯れ木の樹皮をはがし、すき間にいる無脊椎動物などを探します。
- アリゾナハイイロリス Sciurus (Sciurus) arizonensis
灰色の背と白い腹、黒と黄褐色が混じる尾を持つリスです。アリゾナの渓谷林などに暮らし、クルミやドングリを食べます。
- ハイイロアサクラサンショウクイ Coracina polioptera
インドマレー地域の低山地や半開放環境にすむサンショウクイです。プールのCoracina poliopteraは、Oiseaux.netではLalage poliopteraとして掲載されています。
- シマクサマウス Lemniscomys barbarus
背中に明るい色と濃い色の縞が並ぶ小さなネズミです。野生では昼に動き、草むらの巣穴から餌場へ通います。
- タイワンチメドリ Fulvetta formosana
台湾の山地にすむチメドリです。小群で下草や竹やぶを動き、主に昆虫を食べます。
- サンボーンヤチマウス Abrothrix sanborni
尾や足まで黒褐色で、背と腹の色の差が目立たない小型のネズミです。チリ南部の沿岸雨林などで記録され、昼も夜も活動します。