アラスカを中心にロシア極東の一部にもいる小型の海鳥です。冬羽の成鳥は灰褐色と白のまだら模様で、海で暮らしながら、高山の岩稜に巣を作る例が知られています。
冬羽の成鳥は上面が灰褐色と白のまだらで、腹はより白っぽく、くちばしは短くとがっています。暗い翼には飛行時に見える白い部分があります。
海で採食する一方、Kodiakの営巣例では、高山湖の上にある岩稜の苔と地衣類の小なくぼみに巣がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。