チドリのなかま
- ウミスズメ科 Alcidae
- イシチドリ科 Burhinidae
- チドリ科 Charadriidae
- サヤハシチドリ科 Chionidae
- カニチドリ科 Dromadidae
- ツバメチドリ科 Glareolidae
- ミヤコドリ科 Haematopodidae
- トキハシゲリ科 Ibidorhynchidae
- レンカク科 Jacanidae
- カモメ科 Laridae
- クビワミフウズラ科 Pedionomidae
- マゼランチドリ科 Pluvianellidae
- タゲリ Vanellus vanellus
長い冠羽と緑色の光沢が目立つチドリの仲間です。英国の低地では繁殖し、冬も低地や沿岸の湿地に広く見られます。
- キョウジョシギ Arenaria interpres
キョウジョシギは海岸で石や海藻を返し、その下にいる虫や小さな甲殻類を探します。
- タシギ Gallinago gallinago
長いまっすぐなくちばしと茶色のまだら模様を持ち、湿った草地で小さな生き物を探します。英国では北部の高地に多く、冬は北ヨーロッパからも鳥が加わります。
- ダイシャクシギ Numenius arquata
長い脚と下へ曲がったくちばしが目立ち、季節によって沿岸の湿地や草地を利用する大型のシギです。
- ユリカモメ Chroicocephalus ridibundus
群れで水辺に集まり、日本には主に冬に渡ってくるカモメです。
- チュウシャクシギ Numenius phaeopus
オーストラリア北部で見られる個体は、長いくちばしで干潟の泥を探る渡り鳥です。
- ヤマシギ Scolopax rusticola
林にまぎれる模様を持ち、夜は近くの畑に出て食べ物を探すシギの仲間です。
- ミヤコドリ Haematopus ostralegus
白黒の体と橙赤色のくちばしを持つ、がっしりした水辺の鳥です。
- イソシギ Actitis hypoleucos
水辺を歩き回り、尾を上下に振る姿が目立つ小型のシギです。
- アカアシシギ Tringa totanus
赤い脚が目立つシギで、英国の海岸では泥の中の小さな生き物を探します。
- コオバシギ Calidris canutus
北極圏で繁殖し、渡りの時期には遠く離れた海岸まで移動するシギです。繁殖羽の腹側は赤橙色になります。
- ダイゼン Pluvialis squatarola
北極圏で繁殖し、渡りや冬は海岸の干潟などで餌を探す大型のチドリです。繁殖羽のオスは黒と白の模様がはっきりしています。