世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ハイビタイゲラ Dendropicos obsoletus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 アフリカの乾いた低木地や疎林にすむキツツキです。オスは赤い後頭部と白い眉線が目立ちます。
- オウチュウカッコウ Surniculus lugubris
オウチュウに似た細身のカッコウで、長く先の角ばった尾をもちます。森林の樹冠で昆虫を捕り、ほかの鳥の巣に卵を産みます。
- ミミジロカンムリチメドリ Yuhina bakeri
ヒマラヤ東部とその周辺に分布するメジロ科の鳥です。ブータンの政府報告では、太いくちばし、赤褐色の冠羽、白い後頸、細い模様のある淡い腹が記録されています。
- キイロカササギビタキ Carterornis chrysomela
キイロカササギビタキはニューギニアと周辺の島々の森林にすむ鳥です。オスは橙黄色の頭、黒い喉と白いしずく形の斑を持ち、林縁で小さな虫を食べます。
- ナンヨウショウビン Todiramphus chloris
ナンヨウショウビンは青緑色の頭と背、白い首輪と腹を持ちます。シンガポールでは各地にすむ留鳥で、海岸から公園まで見られます。
- キンメハウチワドリ Oreophilais robertsi
ロバーツハウチワドリは、ジンバブエとモザンビークの高地にすむ小型の鳥です。成鳥はオリーブ褐色の背、黄い目、灰色がかった赤茶色の胸、白い腹、赤茶色の脇を持ちます。森の茂みで小さな無脊椎動物を食べます。
- ルビートパーズハチドリ Chrysolampis mosquitus
ルビートパーズハチドリは、花の蜜をとりながら小さな昆虫やクモも食べます。オスは赤い頭頂と輝く金色ののどをもち、メスは緑がかった褐色です。カリブ海の島々と南米北部から中部に分布します。
- Ixos sumatranus
Ixos sumatranusはスマトラ島西部の山地に分布するヒヨドリです。独立種としての種別記載は、オリーブ褐色の背と白いのど・胸を記録しています。
- コマルハシフウキンチョウ Conothraupis mesoleuca
ブラジルのChapada dos Parecisで行われた調査では、河川沿いの季節的に冠水する林や草地で繰り返し記録されました。論文には調査地で捕獲されたメスの羽色も記載されています。
- ユンガススズメモドキ Rhynchospiza dabbenei
アルゼンチン北西部のユンガス地方にすむ大型のスズメ類です。高地の山地低木林を利用し、乾燥した低地のチャコスズメとは生息環境が分かれます。
- フタスジアメリカムシクイ Helmitheros vermivorum
長くとがったくちばしと頭の縞模様が特徴の小鳥です。密な林の下草で、毛虫などの虫を探します。
- ジャワミヤマテッケイ Arborophila javanica
ジャワミヤマテッケイはジャワ島の山地林にすむ地上性のキジ科の鳥です。森林の分断地を調べた研究では、標高の高い天然林の内部で、林縁より多く見つかりました。
- アカツクシガモ Tadorna ferruginea
全身が赤褐色で、オスとメスで羽色がよく似たカモです。
- シロアジサシ Gygis alba
シロアジサシは、白い羽毛と黒いくちばしが目立つ海鳥です。熱帯や亜熱帯の島々を中心に、広い海域で暮らします。
- ノドジロカマハシカマドドリ Upucerthia albigula
アンデス山地の西斜面で見られるカマドドリです。赤褐色の背と尾、白っぽい喉、下に曲がる黒いくちばしが特徴で、石の点在するまばらな低木地で餌を探します。
- エクアドルジツグミ Turdus maculirostris
エクアドルジツグミは、エクアドル西部の沿岸・山麓からペルー北西端まで記録される森林性の鳥です。
- クロヒワ Spinus atratus
アンデス高地の草地や岩場にすむ小型のフィンチです。黒い体にある黄色い翼と尾の斑は、飛ぶとよく目立ちます。
- チョコフエフキタイランチョウ Sirystes albogriseus
チョコ地域の低地林にすむタイランチョウで、分布はパナマ東部からコロンビア西部を経てエクアドル北西部に及びます。
- テリバネコウウチョウ Molothrus bonariensis
テリバネコウウチョウは、オスが光沢のある濃い紫色、メスが茶色の鳥です。他の鳥の巣に卵を産み、子育てを宿主に任せる寄生繁殖をします。
- ビルマヤブチメドリ Argya gularis
ミャンマー中部から南部の乾いた低木地にすみ、地面を歩いて虫を探す群れで暮らします。
- ヒメクジラドリ Pachyptila turtur
ヒメクジラドリはニュージーランド周辺の島々で繁殖し、潮目に集まって群れで餌をとります。背は青灰色、腹は白く、くちばしと脚は青色です。
- コンヒタキ Myiomela leucura
森林の下草にひそみ、地面近くで餌を探すヒタキの仲間です。オスは青く、メスは褐色で、どちらにも尾の付け根の白い模様があります。
- Coracina newtoni
レユニオンカッコウモドキはレユニオン島固有の鳥です。オスとメスで羽色が異なり、現在は国立公園内のラ・ロッシュ・エクリット周辺に限って生息が確認されています。
- ズグロムクドリ Sturnia pagodarum
茶色い体と黒い帽子のような頭が目を引きます。地面で果実や昆虫を探し、木の穴に巣を作ります。